実はもうかなり前から、老後は日本画を習いたいと昔から思ってたのだけど、ふと気づけば、もう還暦を過ぎて(^▽^;)
んで、日本画の教室を探してて、横浜で良さそうな感じのを見つけたので(ザ・日本画って感じの、オーソドックスで美しい作品を描く講師の方の)申し込もうと思ったら、その講座は既に満席だった(・・;)
そしたらたまたまSNSで建石修志さんが「デッサンから人物表現へ」というのの講師をされてるのを知り、なんか勢いで申し込んでしまった。
場所は新宿だけど、まぁ月2回ぐらいなら通えないことないか。
結局、今まで行ってるクロッキーの延長みたいになってるけどね(^^;)
住友三角ビルって、なんか懐かしい。新宿の高層ビルの走りだったような?今はもっと大きなビルがいっぱい建ってるけどね。10代の頃かな?母親に連れられて来た記憶が。
こちらの講座、基本、固定ポーズがメインで、モデルさんは男女半々だそう。
クロッキーや2コマ固定もあるらしい。
さて、超久々に女子を描きました。ちょいぽっちゃりーな方。
そして、鉛筆デッサンも久々です。
持ち物のとこに、鉛筆2H〜4BとB3画用紙って書いてあったからそれ持ってったのに、画材は何でもいいんだってさ。前に表記したのがそのままになってたそうで;
右利きだと、どうしても右上から左下へのストロークになりがちだが、一方方向ではなく、面を捉えるようにタッチを入れれば、
それほど描き込まなくても、ちゃんと立体的に見えるとのこと。厚みや奥行きが出てくるそうだ。
描いてる途中もアドバイスもらえるし、最後に描いたものを全部並べて、まず自分で描いたものについてどう思うかを述べ、そのあと先生が講評してくれる。
しかし、ずっと座って描いてたけど、たまに立って離れたとこから全体を確認すべきだったと、あとから思った(^^;)
足の方とか、もっと暗いよね。
固定ポーズの時、サイズが普段よりも大きいのでワトソン紙を使っているのだが、それだとパステルのノリが良すぎて、かなり厚塗りになってしまうのだよね。最近よく使ってるダイソーの画用紙〈くすみカラー〉のような、ちょっとサラッとした紙がいいなと思ってたんだけど。(ダイソーのは、一番大きいのでB4のしかない)
建石先生に何を使ってるか伺ったら、ラシャ紙を使ってるとのこと。なるほど〜。
帰りに世界堂寄ったけど、残念ながらラシャはなかった。でもダイソーのに近い感じの〈再生色画用紙〉なるものがあったので、それを数色買ってみた。とりあえずコレを次回使ってみる。
6月に、いつも行ってる横浜大倉山クロッキー会でも固定ポーズの会があるんだよね。使いやすそうだったら、その時もコレ使うかな(^^)
次回は、男性モデルさんだそうです。
次はパステル持ってこ〜。





























