先日土曜日の夜は、いつものクロッキー会へ。
だいぶ秋も深まってきたね。会場の大倉山記念館に向かう坂は、6時過ぎにはもう真っ暗。暗がりに秋の虫達の声が響き渡っていた。
大倉山記念館、2階の三角窓の部屋がクロッキー会場の集会室。
その手前、向かって右横に、小さなヒマワリ畑があった。
いくつかは、まだ黄色い花を咲かせていて、花が終わったものには袋が被せられていた。記念館で、育てたヒマワリから油を取るというプロジェクトが進行中らしい。
タイトルに秋の行楽シーズンと書いたが、関東はずっと(1ヶ月以上⁉)雨続きで、ちょうどクロッキーの日は、久々のほぼ一日晴天。
どこかに出かける人が多かったのか? クロッキー会の参加者は少なめだった。
今回のモデルさんは、例の黒人男性。日本人とは全く違う骨格、そして想像を超えるスケール感を捉えられず、毎度四苦八苦している(^^;)
まずは5分ポーズ↓

1ポーズ目って、モデルさんが誰であろうと、ホント毎度描けない(T^T)
エンジンかかるのに時間がかかるのか?;

モデルさんは、最初の5分からガッツリ力の入ったポーズで素晴らしかったけどね✨
2分ポーズ↓
3分ポーズ↓

棒を両手で担ぐように持った時(右の)、背中と腕の筋肉の盛り上がりが凄く、まるで山の連なりのように見えたのだが、そこにとらわれてたら、全体が描けず~(^^;)
10分ポーズと20分ポーズ、今回は100均の色画用紙ではなく、世界堂で買ったB3の再生色画用紙を半分に切って使ってる。
黒人さん描くんだと、ちょっと渋めの色がいいなと思って。買い置きしてあった廃版になっちゃった【くすみカラー】の色画用紙も残り少ないし、今キャンドゥなどで売ってる色画用紙【淡色】は、パステル系のピンクやブルーが多く、イメージが違うので。
10分ポーズ↓
クロッキー会が行われている集会室は、真ん中にシンプルな四角い照明があって、部屋の四隅には黄味を帯びた光を放つシャンデリア。それが褐色の肌に当たると黄金に輝くのだ。(あ、丸イスを使ったポーズだったけど、イスまで描いてる余裕なかった。次のも)
見える色を塗っていったら、なんか秋色?
20分ポーズ↓

肌の色に合わせてやや濃いめの色画用紙を持って行ったのが良かったのか? 今まで描いた中では、一番モデルさんに近づけた気がした(^^)v
1分ポーズはほぼカタチにならなかったのでパス~(^^;)
なんか起伏あり過ぎて、短時間で捉えるのが難しい。2分〜3分でも、あまりちゃんと形取れてなかったもんね;
最後の10分ポーズ↓(これもイス描いてない)
最後まで力の入った、でもとても安定感ある素晴らしいポーズでした!💪✨
前々回のお勉強会の時もそうだけど、参加者少なめだとモデルさんとのコミュニケーションは取りやすくなるのかな?
モデルさんと描き手の人達とのやり取りが多くあり、モデルさんからも色々なお話が伺えた(^^)♪
さて、次回の横浜大倉山クロッキー会は、10/25日曜昼の会に参加予定。
実は青梅の神社で行われる蜂鳥あみ太さんの奉納イベントと日付が被っちゃったんだよね。最初、青梅の方に行こうかと思ってたんだが、あみ太さんの青梅でのイベントは31日にもあるみたいだし、そちらはマンタムさんを始めとした作家さんの作品展示の会場内でのイベントのようなので、そちらに行こうかな。
25日、モデルはレジェンド(ベテランの方の舞踏家さん)だしね。これは外せない( ´ ▽ ` )























































