ぼちぼち貯えも減ってきたし、いいかげん働き出さないとまずいかな〜?;と、先週ハローワークで紹介状もらったとこに昨日面接に行ってきた。
う〜ん、感触は悪くなかったけど、ネックは今までずっと座り仕事だったことかな? 今回面接受けたの、箱に入った精密機器をピックアップして梱包するという、ずっと動き回るような仕事だからね。
で、あとは結果持ちということで、もし仕事決まっちゃったら平日は早々出かけられなくなるし〜と、ギャラリー巡りへ( ´ ▽ ` )
まずは国立に出て、昨年行きそびれたコートギャラリー国立での「鉛筆派展」へ。
これは、建石修志さんと、そのお教室に通われてる方の鉛筆画の展示なのかな? 何人か、お名前知ってる方も(^^)
やはり建石さんの作品は素敵✨
TLで見かけてた高田美苗さんの作品。
写真がうまく撮れてないけれども;リアル薔薇のの部分と、レースになってる薔薇の質感の描き分けが見事。
つだなおこさんは、以前グループ展で作品拝見したことあるけど、遠目に観てもうわ~っと思うくらい美しい。近くで見ると、マンガのカケアミのようなストロークが(^^)
この木とブルーポピーを描かれてる高村さんの大気を感じさせる表現も良かった。
や〜、鉛筆画も描かれてる方やモチーフの違いで様々な表現があって、なかなかに奥深いです。
そのあと、怪し楽しいこちらのイベントへ。三省堂神保町本店8階で開催の博物蒐集家の応接間 『 Librairie Trois Bémol 』
私はコレクターではないけど、怪しい品々が並ぶ、中々にワクワクする催しだよね。
見ただけで何も買わなかったけど、絵のモチーフになりそうなものもいろいろあった。
三省堂1階にも、おもしろいグッズ売ってるお店があった。
主に怪しげな薬草について書かれたちょっと同人誌くさい小冊子を購入。シリーズ物みたいで、他にも何冊かあったけど、とりあえず。
そして、お手頃で綺麗だったポケットコインを。
…さて、長かったお休みもこれで終わりかなぁ?
お休み中に描いた作品が3点が、10/1からgallery hydrangeaさんで展示されます。
詳しくは、また後日〜












