注文の多いクロッキー会──追い網に上がるテンション、女子は網タイツがお好き♪ | 風の向くまま気の向くまま

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公募とかクロッキー、B-Tやデルジにあみ太さん…そしてsheen?

昨日の仕事帰り、既に恒例となった横浜大倉山クロッキー会の会場である大倉山記念館へ向かう。

日が長くなり、緑深くなってきた。

 

 

さてさて、今回は約1年ぶりに全身網タイツのシャンソン歌手の方を描いた。
1年前、クロッキーのモデルとしてこの方を描いたあと、YouTubeなどでチェックして興味を持ち、ライヴへ通うようになった。

 

全く未知の状態で描くのと、何度もステージを観た後に描くのでは、何か変わるのか──?

 

 

今回、当初は、前半は舞台衣裳(全身網タイツ)、後半は通常通りのヌードクロッキーという話だったが、結局、前半の5分×4、10分×2のみ網タイツ姿というところに落ち着いた。

でも、網タイツは女子ウケはいいが、男の人にはあまり受け入れられないのか?
描き手さん、最近は男女比半々ぐらいの時が多かったが、今回は10人ぐらいいたのに、男性は1人だけだった。   

 

そもそも、網タイツ姿が描きたい、というのは私の希望だった。

3月頃Twitterに、網タイツ姿のクロッキーがいくつも流れてきた。他所のクロッキー講座で行われたクロッキーの時のものだ。
それ見た時、「何コレずるい。私もコレ描きたい!」と思った(笑)

主催者のTomさんに、このクロッキーのことを知らせて伺いを立てたところ、Tomさんにも同意いただき、今回、網タイツ姿でのクロッキーが実現した。

 

 

最初はまず上着を羽織って。5分ポーズ。

 

 

モデルさん、緊張してるのか?ポーズが固い。

それにこれ、前回、最後に描いたポーズと同じだわ(^^;)

 

 

網タイツはやっぱ描くの難しいか?(^^;) 10分ポーズ。

 

 

でも、網タイツ着てた方が立体がわかりやすいという描き手さんもいたなぁ。

 

 

ヌードクロッキー、10分。

 

 

Tomさんが、小道具に長い棒を持ってきた。

 

 

この辺りから、描き手側から色々と注文が(笑)

 

手はもっと上げた方が筋肉が出る。

 

シンメトリーにならないように。どちらかに体重をかけた方がいい。(←私)

 

片足、もうちょっと前に。

 

顔が怖い(笑)。もっと表情を柔らかく。(←Tomさん)

 

これにはモデルさん、いっぱいいっぱいなんで〜と言いつつ、一生懸命顔をほぐしていた(笑)

でも次のポーズの時、また怖い顔になってたけど(^^;)。集中すると、そういう顔になってしまうのね。

 

 

 

20分ポーズ。

 

 

この時は、私が最初座ってた位置だとポイントの(?)鳩胸が棒で隠れちゃうので、空いてた正面側の席に移動。

席が空いてれば、ポーズ中でも自由に移動できる。


でもあまり立体が表現出来てないね;正面向き、難しい。
あと今20分ポーズ用に使ってる紙、イマイチ鉛筆(チャコールペンシル)の乗りが悪いのと、紙の目が荒すぎるので、次から紙替えてみようかな。 
ホントは白で最後にハイライト入れるように色付きの紙を使ってるんだが、最近時間的にそこまで行き着けない(^^;)

 

 

休憩時間に、後半の2分×7を網タイツ姿にしないかという意見が出て、モデルさんも同意してくれたんだけど、これがメチャクチャ良かった!

クロッキー後の懇親会でも、これ良かったね〜!と盛り上がった。

 

モデルさんの提案で、上着を徐々に脱いでいくポーズ。2分。

 

 

 

 

まるでステージを観ているようなパフォーマンスでした!

 

短時間はマジ苦手で全然うまく描けなかったんだけどね(^^;)

やっぱこれは、人体クロッキー用のサイトなどで鍛錬せねばか?;

 

 

あと、知る前とあとでは何か変わったか?って話だけど、意識としては、他のモデルさん描く時と全く変わらなかったな。
クロッキーって、ただ描くことに意識集中するから、他の感情って入ってこないものだと改めて感じた。

(でも20分ポーズでモデルさんと対峙した時、一瞬先日のライヴのことが頭を過ったのは、ここだけの話)

 

 

モデルさんとは、今回はほとんど話さなかったなぁ。1年前は、伯爵の話とか聞いたけど。
ま、話そうと思えば今はライヴの時に話せるしね(^^)

最後に、次のライヴの予約だけ入れた(笑)