ヤキモキとヤキモキと | coloration extrême amour ♤♤♤

ヤキモキとヤキモキと

羅列する片仮名に意味はなく

意味を見出そうとするのは

人の性でもあるので

佐賀県でサガンを読めない俺は

ツルゲーネフにもなれなかった

純文学者の一人であると

そんな悲しい文句の似合わない


あの鍵盤弾きの申す通り

年下の子たちの結婚ラッシュ

(一部、年上も含む)


いきるのは苦手だから

生きてるのは得意だから

なんて、10代の頃には

語り得なかった真実であって

成人するのに1000年はかかりそうな

詰まらない奴は置いておいて


目の前に現れた「女」たちと

あれこれ、あれこれ、美しくも


そうだな、何もないから何もない


語るに値しないものばかり


多過ぎるから、簡単な答えを偶に

添えておく


本当はどうなのだろう


けれど...。


世の中捨てたものでもないと

なるのも事実としてあり。


サスラバ、サスラバ、サスラバ

漂流教室から、狂疾シテオリマス


ブー、ブー、ブー...


世界平和も世界崩壊も

夢物語ならば、しかし...


願うのは世界平和であり

人で在り


時に神様からの地上御破算

悪しからずの


嗚呼、地上世界、ギターと共に我


足を運ぶのは...。次なる...。


NEXT、