イメージの世界へ | coloration extrême amour ♤♤♤

イメージの世界へ

感覚を研ぎ澄まし

斉藤哲夫の歌の様に

哲学シンガーあるいは

誰しものイメージの世界へ

静寂は自然に戻り

青春の不潔と愚鈍、瓦解の一途へ

悪魔に似てるも無いのだから

紫の煙に巻かれたタバコは

非喫煙者の火の愚の素でない

ヒステリカルの瓦解へ


絵を描けば


絵を描けば


ベルリンの壁崩壊、湾岸戦争終焉

リーマンショックの金融商品は

ブラック企業の社訓に消えゆく

須臾のあるいは....。


小獣医滅、生住異滅


無常の世界であの時のスズメは

あの時の白内障の猫は

自身の心と記憶に奥深く住んで...。


学校から帰ってきた時の

あの心地よい感覚は

三十路後半の今でも心地よく...。


遭難者のトイレ、東京にての

真冬の有料弁当と暖房の救い

コインランドリー、歯ブラシの

スマートフォン女子の優しさの


あの不思議な目


シスター、あるいは


マグダラからの救いの、聖母マリア

教会で挙式をあげると謂うことは

下世話な目線も粋とするので

悪しからずとの


マイカー、マイホーム、ローン


鎖の中にかみさんの微笑みと

「やってらんねぇ」あってもの

ロックンロールは我とての

祝婚歌は「どうしよう...。」


いかれた通報主の氷結


「何パーセントなんでしょうねぇ...。」


風刺家、闇にも住めば


「いっひっひぃー。」


それではまた逢いましょう。

本日はこの辺で。さらば!!


女の子「さばらは?」


。。。。。。。。。。。(笑)