何処までも、何処までもと
アンダーグラウンドな
グレーゾーンは白さであったので
とある美人からの優しさに
あの街の風景、路上
数多の本たちの笑い顔は
悪魔ではないのだから
グラムロックにも口紅と
ルーリードの楽曲と歌詞に
ベルリンは崩壊し、何が残った
司法正論と現状司法は
現状司法でしかなく
宇宙法則、自然の理、愛のテーマ
何が何だかと社会矛盾たちに
自然淘汰される狂った目の人々に
嘆きもなく、ひとときの不幸は
Wi-Fiの文字と場所に消えてゆく
正確なまるか楕円形、飛ばすのは
優しい言の葉、尽きる事はなく
うたとうたの、曲と曲の
捻くれもない美しさに...。