2026年もよろしくお願いします
タイガーとアイボリーとスワローヘテロのオス
今年は3つが揃ったオスを見たいものです
近況報告
冬になりメダカは越冬
グッピーは60タライにヒーターとスポンジフィルターを入れ
2系統を維持
2月に引っ越しをするため、今年のブログの再始動は
3月からの予定
引っ越し後は急いで生体も移動しないといけない
庭でメダカ、新居のリビングでグッピーを少数維持してく
予定です
メダカはブドウ目アルビノ、モルフォ、和墨、
多色系と色々チャレンジしていこうと思います
今年のメダカ飼育は大方成功かな
春先に失敗したのを除けば他は満足
夏後半はおとひめが無くなったから別の餌に変更
メディメダカというちょっとお高いものを1kg購入
今まで水が汚れやすいという理由で餌は少量にしていました
屋外ならばメダカを観察しながら餌を与え、1周、2週と
残り具合を見ながら再度与えています
そのおかげかメダカの成長も早くなり、体型もがっしりに。
今年育てたメダカの一部を見てみましょう
グラディオとエメキン系光リアルロングフィン
色なしエメキン光RLFのF1とグラディオを掛けてみています
亜種タイプを強くするためにグラディオを使います
何故か一定数エメキン系同士の子からはアルビノが産まれます
もしかするとエメキンxトパーズとエメキン系光RLFを掛けた卵が表記ミスだった可能性が。
まあ運がよければアルビノのリアルロングフィンが手に入るのでそれは願ったり叶ったりですねw
モルフォ系リアルロングフィン
光体型とリアルロングフィンを残していきます
最終的にはモルフォ亜種が入ればいいかなー
そのためにはグラディオと掛け合わせる必要がありそう
本家朱王x朱王リアルロングフィン F1
本家朱王が手に入ったのでさっそく家の朱王RLFと掛け合わせました
F1では色の濃さは感じられませんでした
何度も本家朱王と掛けていけばいずれ赤くなるはず
レッドクリフダークx卑弥呼(ブドウ目バタフライ) F2
レッドクリフダークタイプから
・琥珀体色
・ワイドフィン
・ロングフィン
・ヒレ光
・体外光(鱗血統)
卑弥呼系から
・ブドウ目アルビノ
・バタフライ(光体型ヒレ長スワロー)
と遺伝子モリモリの夢がつまった掛け合わせ!
残念ながらまだバタフライは発現していないので今後に期待
そういえば画像の右の子なんかヒレ長かスワローっぽい尾びれしてますね
今年は朱赤をメインにヒレ光のあるモルフォ系統を多めに飼育しました
残念ながら三色と紅白は失敗に終わったかなw
来年はいい和墨を買いましょう
残りの月で今いる稚魚を越冬サイズまで大きくせねば
最悪屋外加温も一部視野に
では残りの9月10月もメダカライフを楽しみましょう
今年の春に採卵したレーヴ光スワローの若魚
背中曲がってる!
亜種表現弱い!
スワロー率悪い!
購入時に龍の鬣にレーヴ光を掛け合わせたものとメダカ屋の人が言っていました
承知の上で購入したからしょうがない、累代しないと。
エメキン+朱赤バタフライのF2にレーヴ光スワローを掛け合わせた個体
体色がばらけてますね
でも両方の親が光体型とスワロー因子を持っていたため
発現率は高めです
ヒレ光とモルフォ表現が弱いためこちらも累代が必要
でもモルフォとヒレ長、スワローの共存は難しいらしい
スワローが出ればモルフォや亜種表現が弱くなるみたい
なので今後グラディオの血を入れてみたい
しかしうちのグラディオ全然増える前に死んじゃうw
全然稚魚がいない
グラディオ光体型がとても欲しいです
レッドクリフダークタイプにあれこれして、光体型とリアルロングフィンを入れてみました
無事若魚まで育てば親に使い光体型リアルロングフィンとかできたらなと
とまあ今年も色々な掛け合わせをして楽しんでいます
失敗もあれば成功もある、それが掛け合わせの楽しい所
分かったのはF2 F3くらい累代したところで綺麗な個体は
あまり出ないという事です。選別と元親は大事
水華めだかさんから卑弥呼を5ペア落札
おまけに2匹付けてもらいました、ありがたい!
光体型以外は揃っている卑弥呼が手に入った事により
系統維持と今後の改良が楽しめそうです
今回は卵も取れ、針子を育成中
できるだけ子を取り、累代していきたい所
6ペアもいるので一部掛け合わせも並行しています
卑弥呼 ♂2 ♀3
卑弥呼+本家朱王 ♂2 ♀3
卑弥呼+朱王RLF F1 ♂2 ♀2
朱王卑弥呼は来年のお楽しみという事で
うちの維持している卑弥呼はというと・・・
ブドウ目ではあるんですがただのショートや半ダルマだけに
去年の越冬前に調子を崩してしまい、いい個体が残らず
わずか越冬した個体が光体型のみとかショートのみとか。
ヒレ長、スワロー、透明鱗は残らず
というわけで新たに購入した卑弥呼をベースにしつつ
うちの卑弥呼はある程度残し今後ダルマ化に使おうかな
こちらは昔透明鱗以外は揃った我が家の卑弥呼♂と
レッドクリフダークを掛け合わせたF2になります
琥珀体色、ロングフィン、ワイドフィン、ヒレ光をダークから
ブドウ目アルビノ、光体型、ヒレ長、スワローを卑弥呼から受け継いでいます
尾を見る感じヒレ長は受け継いでるかなー、スワローはまだ出てないですね
光体型も少しいます
こちらはヒレ光の出ている個体、体外光はまだ出てません
成長したらでるかも?
色の赤い卑弥呼を作ろうと思い実験的に作ったこの掛け合わせですが、現時点では体色は黄色っぽいですw
これはうちの累代卑弥呼が黄色っぽいからなのか、朱王の血を入れたからなのかまだ分かりません
というのも新しく購入した卑弥呼はちゃんと赤いんですよね
多分体色のベースが重要なのかと
分からなければ試すべし
来年は3タイプの卑弥呼が見れたらいいですね
タイガートワイライトブリーディングハートスワローと
ガラスのブルーグラス(アイボリー?)の掛け合わせの進捗
1匹目のオス
赤みが無く尾はブルーのみ
この種類は体色が黄色になるのがアイボリーの特徴の一つなのかもしれない
アイボリー遺伝子は元のベースの色を変化させるみたいだし
2匹目のオス
成長するにつれ尾に水色が増えてきた
尾の色が汚いため親には使わない予定
が、デルタテールのオスがこの個体のみなので残す事に
3匹目のオス
体色、尾の色ともに水色
この3匹の中では一番好みかな
現在この3匹のオスがアイボリーと疑っている個体
赤みが無く青がブラオ由来の青とは違い不自然である
他のオスも別の水槽に分けて成長を確認中
しかしF2といものはとても表現がばらけて面白い
次の段階はF2で現れるタイガー、アイボリー、スワローが
発現している個体を残し次の子を取る事
累代しながら3つの劣勢遺伝子を揃えるのが最終目標です
尾の形は今後どうするかはまだ決めていません
原種っぽくするか、またはデルタテールにするか
5年くらい前に朱王を手に入れ、色々な改良をしてきました
そしてついに6月?のイベントで本家の朱王を入手
奮発して2ペア、オスを分け片方は朱王の累代用
もう1匹は我が家の朱王リアルロングフィンF1のメス2匹と採卵中
赤さが全然違いますね
そして透明鱗特有の赤いかすりがしっかりしています
ちなみにうちの朱王
昔のほうがもっと赤かったと思います
選別は大事と実感
今年はリアルロングフィン化を目指し、来年はバタフライ化できたらなと考えています
それが終わったらいよいよ卑弥呼化にチャレンジ
古い品種ですがまだまだこの品種だけで楽しめますね!
うれしくて大量に針子を取りましたので早ければ7月終わり頃に
色の出た若魚をお見せできるかもしれません
今年は全品種ちゃんと親選びをやろう
我が家のグッピーを紹介
タイガートワイライトブリーディングハートスワロー
エンドラーズとグッピーのハイブリッドかな?
タイガートワイライトブリーディングハートにエンドラーズブルースネークのスワローメスを掛けたもの
3年間オスのタイガースワローが産まれてこず、ようやくそれっぽい個体が春に産まれました
ゴノポが伸びてるだけで尾ビレはまだ伸びてない
成長に期待
一目惚れで買ったこの系統はもう今年で5年目らしい
トワイライト(ジャパンブルー)の体色にタイガーの黒と
ブリーディングハートの赤が渋い
タイガーではない個体も見たけどなんか物足りなかった
ガラスノブルーグラス(アイボリー?)♂×タイガートワイライトブリーディングハートスワロー♀の掛け合わせ
タイガートワイライトブリーディングハートスワローの親戚
下のオス2匹はF1で上のオスがF2
F1はほぼ同じ表現で何故かダブルソードテールにw
F2はすごい表現ばらけてて、成長したら報告しよう
タイガーガラスノブルーグラススワローを作ろうとしたんだけど
メスがラウンドテールだからデルタでないかもね
F2で出たりするのかな?
少数タイガー体色は出たけどまだスワローを未確認
んー無事理想の形にできるかどうか
まあソードテール系かラウンドテールでも尾の柄がちゃんと青いグラスならまあいいかな・・
掛け合わせに使ったオスなんだけどアイボリーっぽいんだよね
直系のガラスのグラスとは全然違うし。
おそらく赤系の個体をアイボリーにして青くしてるのかなと
このオスメス同士では残念ながら子が取れなかったので憶測ですが。
掛け合わせたF1が全部赤薄紫のボディと尾ビレなので
元の色はこんな感じなのかもしれない
いやータイガーとアイボリーとスワローを引き当てるには根気がいりそうだ
でもそれは長く楽しめるということで・・
他にも欲しいグッピーやエンドラーズがいるけど水槽の数的に
この2系統が限界なためこの2種を大事に育てるとしよう
引っ越しなどで更新が停滞していました
今の家を建て替えるため近くの古い一軒家を借りる
ちょうどメダカを大量におけるスペースがあり
しかもカーポートの壁屋根付きで地面はコンクリートと
過去最高の環境でメダカを飼育できそう
今年は光体型リアルロングフィンとモルフォに力を入れよう
そして去年掛け合わせた三色の中に良さそうなのがいたので
三色もやってこうと思う
朱王×朱赤光体型リアルロングフィン F1
F1にしては中々の出来
おそらく朱赤光体型RLFが透明鱗の因子を持ってたのかな
最近購入したエメキン光体型リアルロングフィン
光以外も入っているがとりあえず。
エメキンのエメラルド色がないけど兄弟なので次の世代で
色が出る事を期待
レーヴ光体型スワロー
まだ不完全な部分が多いのでこちらも累代でいいのを残す
購入先の情報で龍の鬣とレーヴ光を掛けたと言ってました
今年は購入する品種を限定し、今いる品種の質の向上と固定化を
メインでやっていきます
綺麗な和墨三色αとハイビスカスを探しています
幻想も欲しいな・・・
お久しぶりです
春が近づいてきたのでメダカを再開
増やしたい種類を先行して温室で採卵しています
今年はメダカ飼育環境がかなり変更があります
まず温室は春いっぱいで辞めます
理由の1つとして電気代が体感1.5倍くらいになりましたw
裏庭の飼育を辞める事に
実質飼育環境が半分になる感じ
それでも十分なタライの数があるので十分かな
今までが多すぎたという事で
昨年のグラディオの個体数が少ないため追加で2ペア購入
さっそく産卵を始めました
今年も増やしたいところ
光体型の因子は持ってるようなので揃えたい
実験的の作成したエメキン×朱赤バタフライF2
F2で光体型とスワローが発現
エメキンからキッシングワイドフィンとヒレ光を遺伝
この状態でエメキンに近づけていけたらいいかな
その他色々使い道がありそう
今年も朱赤メダカをメインに色々飼育、掛け合わせを楽しんで
行こうと思う
和墨三色αのいい個体を奮発して買う予定
モルフォ亜種表現を取り入れたり新しめな表現のメダカ遺伝子を
導入し綺麗でマニアックなメダカを作れたらなと。
春夏が楽しみである