野鳥観察会
今年で4回目となりましたが、地域の子供たちと一緒に、
小学校近くの公園や池などを一回りして
家の近くにいる野鳥の観察会をしました。

「ヒヨドリ」 です。
頬紅を塗ったような頬のあたりにピンク色の羽があります。

「マ ヒ ワ」 です。自分の姿を見てくれとばかりに、
みんなの目の前(約5メートルほど先)の小枝に飛んできてくれてました。

双眼鏡で野鳥を近くに見た子供たちは、
『 鳥は、みんな黒い色と思っていたけど、こんなにきれいな色をしているんだなあ』 と
感激してくれていました。

かわいい「エナガ」ですが、
なかなかじっとしていてくれませんので、
写真に撮るのが難しかったです。

「コガモ」が日向ぼっこしています。 お尻の辺のクリーム色の羽が特徴です。

このほかにも、「スズメ」 「アオジ」 「ムクドリ」 「メジロ」 「ツグミ」 「トビ」 「カワラヒワ」
「カワウ」 「マガモ」 「カイツブリ」 「ホシハジロ」 などなど
約2キロの行程 を 1時間半程度歩いて、19種類の 野鳥を観察できました。
大人の参加者の中には、こんな身近なところ こんなに多くの種類の野鳥がいることに
感激された方もいらっしゃいました。
ぜひ、みなさんも散歩ついでに、身近な野鳥に目を向けてみてはいかがでしょうか。
草花の変化だけでなく、野鳥で季節を感じることできますよ。
春
ちょっと 寒さが戻ってきましたが、春が近づいて来ましたね。

昨年、長女が就職して一人暮らしを始めたので、家にはいませんが、・・・・
今年もお目にかかることが出来ました。

あおむし畑は、今、菜の花が満開です。
もちろん、蕾も美味しくいただいてます。

ふきのとう も、落ち葉をかき分けて、少し膨らんできました。
これもまた、香りも良く、ほろ苦くて 美味しいのです。
やっぱり、食べることばかり・・
親父の遺品2( マムシ酒 )
【ご注意】 ちょっとリアルな写真が下の方にあります。
先日、帰省した時、母親から、
『 棚の奥でこんな物を見つけたけど、気持が悪いから捨ててきてくだいね』 と頼まれました。 取り出すと、それは ペットボトルに入ったヘビ (マムシ)
弟の話によると・・・・・ 2~3年前に裏の畑で親父がマムシを捕まえて、
ペットボトルにいれて、焼酎につけ込んだものらしい。
あおむしも、子供のころに、親父からマムシを捕まえたときは、少し水を入れた瓶に数週間入れて生かせておき、糞などを出して、きれいにしたあと、焼酎に漬けるのだと聞かされたことがあります。
母親には、捨てろと言われたものの、飲んでみたい気もするし、
その道のツウの方には、きっと喜ばれるかもしれないし、
そして、これも親父の遺品だし・・・・・・・
そして、これも親父の遺品だし・・・・・・・
結局、捨てずに田舎を後にしました。
どなたか飲んでみますか???
ちなみに、遺品(1)は、まだまだあります。

これは、田舎の風景です。

追記
昨日、田舎の母に電話したら・・・
親父の友達に見せたら、喜んで持って帰られたそうです。
残念 !! (23.03.02 )