トウガラシ風呂
年越しの仕事がやっと一段落したので、温泉でも行きたいとも思いましたが、
そこまでする時間も費用もないので、家の風呂にゆっくり浸かることにしました。
いつも、入浴剤に トウガラシエキス の入ったこんなのを使ってます。

結構、風呂上がりのあと、ポカポカ として気持がいいので 大好きです。
最近は、厳しい寒さが続いているので、より暖かい風呂にしようと
長男と一緒にカブの千枚漬けをするときに使った
『タカノツメ』 を持って風呂に入りました。
ふざけあって、背中や腕にこすりつけました。
特に 「三十肩」にも効くかもしれないと・・・・・・

しばらくして・・・・・・・・ さあ 大変 (@_@)
『タカノツメ』 を擦りつけた部分が、徐々に ・・・・・・・・
ヒリ ヒリしてきたと思うと カッカ と燃えるように熱くなり
お湯にもお湯に浸かれない状態に。
でも、お母さんに言うと 怒られる(笑われる)から と 長男と相談し、
内緒にしておくこととして、二人とも痛いのを我慢して、風呂を出ました。
その後、1時間ほどすると、痛みも治まって、ホカホカとしてきましたが、
やっぱり、今後は入浴剤 だけにしておくことにします。
赤蕪の千枚漬け
畑に植えていた蕪を収穫して、千枚漬けをつくりました。
この千枚漬けは、以前に母から教えられた作り方です。

材料は、 蕪 (白蕪、赤蕪)
塩、砂糖、酢
それに、昆布、唐辛子、柚子 だけの
シンプルなものです。

まずは、
蕪を洗って、皮が乾いたら、適当な大きさにスライストします。
家にあるスライサーでは、薄すぎるので、あおむしは、全部包丁でカットしました。
お好みかもしれませんが、ちょっと厚め(2~3ミリ)がいいです。
スライスしたら、これを塩漬けにして、半日ほど重しをしておくと、
水分が一杯出てきますので、水分を手で絞ったあと、
ざるにいれて、しばらく置いて、水分を切ります。

塩漬けにしたり、水分を切ったりする間に、
唐辛子(タカのツメ)と昆布を準備します。

お酢に砂糖を加えて、鍋などで 少しだけ沸騰させ、
常温までさまします。
塩切りした蕪を容器にいれて、さました酢を振りかけ、
唐辛子と昆布、柚子の皮を刻んだものを入れて、
2~3日置きます。

上の写真は、梅酒の瓶を利用して、 漬けたばかりのものです。

一昼夜置いたものです。
赤蕪の皮の赤い色が、だんだんと落ちてきて酢に溶け始めています。

3日目、赤蕪の皮の色がすっかり落ちて、白蕪に浸みて
全体が、きれいなサクラ色になりました。

完成 !!
甘酸っぱくて、美味しい千枚漬けの出来上がりです。
(盛りつけがヘタクソですが・・・・)
みなさんも一度お試しください。
正月疲れ
新年、明けましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願いします。
今年もどうぞよろしくお願いします。
特に忙しい年末の仕事を終えとる、次は田舎の長男の仕事が待っていました。
30日の昼頃に実家に着いて、

午後からは餅つき。
2升でひと臼 これを3臼 搗いて お鏡さんを 3重ね と 子餅を18重ね(36個) を作ります。これはお供え用ですので、餅米は新米を使います。
あと 3臼 は、お菓子の空箱などに流し込んで、
型を取り、切り餅にします。
お餅がちょうど固まってきた頃、( だいだいいつも 1月1日の夜ぐらいに) 包丁で、厚さ1㎝ 縦横6~6㎝程度に切ります。合計 1斗2升 の餅つきです。
搗きたてのお餅は、美味しいです。
特に、大根おろしで食べたり、 砂糖醤油 や きなこ餅で食べると、ついついやめられなくなり、お腹がいっぱい食べてしまます。 そして、たいてい、12月3
0日の夜ご飯はたべられなくなります。
0日の夜ご飯はたべられなくなります。31日は、
朝から雪でした。帰省前に履き替えたスタッドレスタイヤが活躍してくれました。
家の掃除をしたり、松飾りをしたり・・・ 雪の積もった畑に、大根とか蕪などの野菜を取りにいくのも仕事です。
「母がため 雪の野にでで 蕪をひく わがころもでに 雪は
ふりつつ」 こんな歌が、百人一首なあったような・・・
ふりつつ」 こんな歌が、百人一首なあったような・・・一夜 あけて 1月1日
朝は、男(家長)が早起きして、カマドに火をつけることになっています。
いまは、あおむしが一番に起き出して、形式上、ガスコンロに火を付けて、前日から準備していた雑煮の鍋を暖めます。そして、「若水」でお湯を沸かし・・家族揃って 雑煮を 祝います。
1日の夜は 兄弟姉妹の家族が集まって、恒例の新年会。
あおむしの兄弟姉妹、甥姪・孫まで集まると
あおむしの兄弟姉妹、甥姪・孫まで集まると
総勢で24人 お年玉も大変・・・・・(笑)
2日は、午後からは妹の嫁ぎ先におよばれ。
3日は、中学校時代の同窓会・・・・ということで、
2日は、午後からは妹の嫁ぎ先におよばれ。
3日は、中学校時代の同窓会・・・・ということで、
4日にようやく神戸に戻りました。
5日から仕事
5日から仕事
去年を除いて、毎年、こんな正月です。
海外旅行出来る人たちが、うらやましい限りです。