石油は今とっくに無くなってるはず | あっちゃん、バカが偉そうに

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1973年に石油危機ってありました。

それまでは、欧米の石油資本が、好き放題し放題だったのを、アラブの土人が、その主導権握ってねえ。

イスラエルに味方する、西欧米国日本に、石油輸出制限生意気に仕掛けてきてねえ。

まあその頃よく聞いたのが、こういう人為歴な石油不足がある一方で、石油は40年もすれば枯渇するってことねえ。

まあ当時中学生で、プラモデル大好きだったりしたから、余計石油無くなったら困るよなあって。

プラモデルなんか、石油樹脂から当然出来てるから、贅沢品どころ、その存在自体無くなっちゃうのかあって。

石油危機の時も、プラモデルの値段相次いで値上げしたからねえ。

石油は、燃料以外にも、化学繊維とか、ゴムとかねえ、化学合成品の多くが石油由来だからねえ。

自動車が走りません以外にも、社会には大打撃で、無くなったら。

でも、今日見たニュースによると、米国が石油輸出を40年ぶりに再開するそうで。

今世界一の石油産出国は米国だしねえ、シェールガスっていう、中東の原油とは異質ですが、産出されて。

俺は、日々ニュース見てますが、多いよなあ、社会が崩壊する、環境が崩壊する、生活が崩壊する、大変だあ大変だあ。

今までも、このままではこのままではっていっぱいあってねえ。

でもほとんどすべて、当たらない競馬予想で。

まあ大変だあ、大変だあは事実なんだろうけど、何もしないわけじゃないからねえ、政府民間で、そうならないようにしようとするわけで。

前の記事にも書きましたが、昨今は、大変だあ大変だあって煽るのが多過ぎるね。

センセーショナリズム。

不安を煽って注目を浴びる。

まあこの方がいいのかなあ、なまじ大したことねえよってたかくくるより。