ソ連という、共産党が支配する国の体制が無くなって、世界は米国の一極支配になり、世界はもう大きな戦争、紛争を起こすこともなくなるだろうって言われてたねえ、冷戦終結直後は。
しかし、シナの経済発展、アラブの民主化、イラク戦争による中東大混乱で。
まあ日本について言えば、相変わらずですけどねえ。
ここ数年で日本が戦争する可能性は全く無くて。
まあシナっていうキチガイ国家が、対岸にあるから、余談許さないけど。
シナの経済発展も曲がり角に来て、日本に助けてってなってきてるようだけどね。
冷戦中も、さすがのビビリの俺も、核戦争始まったらどうしようって眠れないは無かったけどね。
でも、反共主義者の俺としては、日本が共産化される可能性は、全くあり得ないはあったけど、嫌なもんだったねえ。
共産主義勢力が、対岸にあったんだから、まあ今のシナだね。
シナは、冷戦中もちろん核兵器持ってたけど、人口だけ多い今もそうだけど、相変わらずどうしようもない国で。
今の30代は、あの時代の空気ってあったけどね、全く感じること無いわけで。
米ソが戦争してなくても、中南米、アフリカでは、政府側がソ連支援なら、反政府側は米国が支援するっていう代理戦争は日常茶飯で。
その逆も当然あるけど、南半球に内戦、もしくは反政府勢力が暴れまって、今のシリア内戦みたいのは日常茶飯で。
でも国際情勢について、メディアで発信、解説してる連中見ると煽るねえ、大変だあ大変だあって。
本当多いよ、昔はこんなんじゃ無かったていう前提。
今は、最高潮にカオス状態で、今後もっとひどくなるっていうねえ。
よく言われてるのが、国家対国家の戦争じゃなくて、非正規戦、軍服着てない武装勢力との戦い。
でもさあ、俺みたいに少なくても50代以上ならさあ、確かに今の状態何でもないまでは言わないけど、そんなに空前絶後にひどいっていうのもねえ。
確かにISはいませんでしたよ。
でもそれはそれで別の連中いたし、1970年代は、日本国内で、日本人が爆弾テロしてたんだから。
三菱重工本社爆破事件とか、北海道庁爆破事件とかね。
まあ不安煽ったほうが、こいつらの解説聞きたいと思うだろうしねえ、著作も買って読もうって思うよなあ、
不安解消したくて、知らないのは怖いって。
一種の炎上商法だよなあ。
反原発の連中の、放射線の害を、少しても放射線に触れたら、ガンに必ずなるみたいなこと言ってるのと同じ。
それで、おもしろいのはさあ、一人ね、50代なんだけど、音楽がメインのフィールドだった人が、この分野挑戦してるんだよねえ。
だからさあ、言うことが、若者目線、昔知らないんだよねえ、音楽やってたから。
だから、あー昔そんなこともあったの知らないんだあって呆れる感じが多々あってさあ。
まあ今知ったか、その当時から知ってるかって違いないように感じると思うけど、ヤッパ当時の雰囲気、空気感がWIKIとか見て知るのとは違うよなあ。
そういう50代でありながら、若い時は全く無関心で知らない人って、今はとんでもない、カオスの時代に思えるんだろうねえ。
若い奴も知らないし、こういう人にシンパシー持ってるから、あー今最高にひでえって思うんだろうねえ。
まあ人によって違うからねえ、事態の掌握の仕方は。
個人によって、年齢に依らず、深刻に思うか思わないかに、個人差は前提としてあるけど。
昨今の煽って煽って煽ってっていうの、日本国家主義者連中、キチガイ左翼連中、その中間にいる連中全てに感じるねえ。