久しぶりの再会。
イタリアから友人が来た。
名は、アレッサンドロという。
ミラノに事務所を持ち、近郊の歴史のある家?
ゴーストの出る古い家にドーベルマンを飼って
住んでいる。
奥さんは奈良の女性で二人は仲がいい。
彼は、日本の古美術、骨董品売買を営んでいる。
今回は、大阪、奈良、高山、回って骨董を仕入れ
たようだ。
江戸時代、象牙で作られた根付にたいそう興味を
持ったようで、私にその写真を自慢げに見せるのだ。
私と会ったのは、千葉。
私は、彼の自由な生き方が好きだ。
久しぶりにミラノで飲んで騒いだのを想い出した。
