けんか  こどもの詩 | 物の見方考え方 タバタメール

物の見方考え方 タバタメール

色々な人との出会いや出来事、様々な体験を通じて感じた物の見方考え方を日記のように記載してまいります。

この詩は、随分前の読売新聞に載ってたものを

書き留めておいたものです。


けんか


けんかは  売る人と

売られる人で  始まる

けんかする時は  だれも

どちらにでもなる

けんかは  先にあやまられると

あやまらないわけにはいかなくて

「ごめんね」と  あやまり返す


五十嵐 裕衣ちゃん (横浜市・相武山小3年)


心に響く深い詩ですね。


「ごめんね」という言葉には、

素直さや無心さや謙虚さを感じさせられます。

そして、それを口に出して言うには勇気がいるものです。


そんな大人の私も勇気をだして言おう。

ごめんなさい!

不思議。素直になると明るくなれますね!

以上  タバタメール 第7号