食品の表と裏 (安部司さん講演) | 物の見方考え方 タバタメール

物の見方考え方 タバタメール

色々な人との出会いや出来事、様々な体験を通じて感じた物の見方考え方を日記のように記載してまいります。

ここ4日間は、東京と大阪を2往復と忙しく飛び回っています。


今日12月3日は、渋谷の道玄坂にあるフォーラム8という会場で、

「食品の裏側」の著書で、とても注目をあびている安部 司さんの

講演会を開催しました。


本は読みましたが、初めて講演をお聞きしてみてとてもショックでした。

食品添加物について、私も説明会などで話をしますが、実際に目の前で

無果汁のジュースを添加物のみで簡単に作れ、インスタントラーメンのス

ープも添加物のみで作れてしまう。私もその場で、安部さんのビーカーで

簡単に添加物のとんこつスープを飲んでみました。インスタントラーメンと

まったく同じなのです。

あの「白い粉」が、ジュースやラーメンのスープになってしまうのです。


①安い ②簡単 ③便利 ④美しい ⑤美味しい(味が濃い) 

これが、食品添加物の働き。

この5つを選び続けている限り、添加物は減らないし、病気や何かあった

被害者意識は世界一!食品会社、厚生労働省、添加物の会社などを

責めたがる。食品の裏に書いてある添加物も見ないで、5つを選び続け

た結果であり自己責任であることの自覚が必要。


と、熱く語られました。

食育が盛んに叫ばれたいますが、もっと添加物の使われている数と量と

使う目的について私たちは知らなければならないと実感しました。

約2時間の講演でしたが、様々なことを学ばせてもらいました。そして、

大変ためになりました。


次回は、大阪で12月17日(日)

堂島ホテル 3F  13時30分~

関西の近辺の方々是非お聞きください。


以上。

今日、大阪に帰ったら子供たちに添加物のはなしてみようと思う。

タバタメール  6号