28期インターン生の庄司と申します。
3月12日に地域の自主防災訓練に参加させていただきました。
会場内では煙や地震の体験、胸骨圧迫や消火器の使用方法の説明、各種防災フィルムや災害時に役立つ電気自動車の展示、といった様々なブースが展開されていました。
胸骨圧迫や消火器使用は以前にも体験したことがあったのですが、ほとんど記憶から抜け落ちてしまっており、正しい手順を思い出せませんでした。
体験を通じて、いざという時にいち早く動くことができるよう、繰り返し学ぶことが重要だと改めて感じました。
また消防士の方に、実際に装備する服やマスク、酸素ボンベといったものを体験させていただきました。
実際に身に着けてみるとその重さと動きにくさを実感し、その状態で動き回る消防士の方々への尊敬の念を感じました。
消防士の方々への感謝を忘れずに過ごすと共に、日々を安全に過ごせるよう、自分でもより一層気を引き締めていこうと感じました。
今回の防災訓練を通じて実感した災害への危機意識を保てるよう、今後も繰り返し学んでいきたいと思っています。
