インターン生のブログ

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~青木のりお事務所インターン生ページ~

28期インターン生の庄司と申します。


3月12日に地域の自主防災訓練に参加させていただきました。


会場内では煙や地震の体験、胸骨圧迫や消火器の使用方法の説明、各種防災フィルムや災害時に役立つ電気自動車の展示、といった様々なブースが展開されていました。


胸骨圧迫や消火器使用は以前にも体験したことがあったのですが、ほとんど記憶から抜け落ちてしまっており、正しい手順を思い出せませんでした。

体験を通じて、いざという時にいち早く動くことができるよう、繰り返し学ぶことが重要だと改めて感じました。


また消防士の方に、実際に装備する服やマスク、酸素ボンベといったものを体験させていただきました。

実際に身に着けてみるとその重さと動きにくさを実感し、その状態で動き回る消防士の方々への尊敬の念を感じました。

消防士の方々への感謝を忘れずに過ごすと共に、日々を安全に過ごせるよう、自分でもより一層気を引き締めていこうと感じました。


今回の防災訓練を通じて実感した災害への危機意識を保てるよう、今後も繰り返し学んでいきたいと思っています。


28期インターン生の大矢と申します。



防災訓練に参加してきました!

消防車や起震車が停まり、擬似煙が充満する中の移動を体験できるブース、消化器を使用できるブース、防犯フィルムの強度を体感できるブースや、胸骨圧迫体験など、さまざまなとても重要な体験ができる場となっており、近隣の幼稚園保育園のこどもたちの様子もとても楽しそうでした。なかには擬似煙のなかで怖がって泣いてしまう子もいましたが、反対に「いいにおいがした!」などととても楽しそうな様子の子もおり、さまざまに特別な経験になってくれていればいいなと思います。

私自身、消防車のブースでは助手席に座らせていただいたり、大隊長と印のついた隊服を着させていた

だいたりと、大変貴重な体験をさせていただきました。また消防士の方々からああも詳しくお話を伺える機会も、今後またとないだろうと思います。消防団についても、とても興味を引かれました。


こういった訓練に参加することで、自分が災害時にどうするか、また災害時にどう備えるかを今一度詳しく考え直すいい契機になりました。とても貴重な体験をさせていただきました!

28期インターン生の庄司と申します。

 

2月14日に行われた、青木のりお先生主催の新春の集いに参加させていただきました。

 

新春の集いでは来賓の方々によるお話や、お餅つきのパフォーマンス、市内の最新技術の紹介が行われるなど、様々なイベントで会場も賑わいを見せていました。

 

また途中で自分達インターン生も登壇させていただく機会があり、そこでは自己紹介や「頑張ろう」コールをさせていただきました。

登壇して人前で話すことに少なからず緊張も感じていましたが、コールを通じて自分も会場の一員となることができたと感じています。

 

その後、会の後席にも参加させていただき、そこでも自己紹介の場をいただきました。

先ほどの時よりも後席での自己紹介は、聞いている人との距離が近く視線が集中していた分、ますます緊張していました。

しかし周りの方々がサポートして下さったおかげで無事に終えることができ、人の繋がりの暖かさを感じることができました。

 

今まで関わりのなかった世界のコミュニティに少しでも自分が携わることができたこと、とても嬉しく感じています。

この経験を活かせるよう、今後より一層精進していきたいと思います。