入院1日目 手術直後 | 男♂はつらいよ

男♂はつらいよ

♪私、生まれも育ちも九州大分です。地元で温泉に浸かり、姓は秘密、名は青次郎。人呼んで「癌になった人」と発します♪

2007年に会社の辞令で三重県四日市市へ。厄年の2012年、謎の病気「精巣腫瘍」に遭遇。30代男独身。素敵なマドンナを探して人生の旅をしています。

手術時間は、移動時間等含めて1時間半で終了。15時には病室に戻っていました。

手術中もオカンは病室で、息子の無事を祈るように待っていたそうです。

でも、今日はもう何も出来ないし暗くなる前にオカンには自宅に帰ってもらいました。

オカンが帰って入れ替わり位で手術を執刀してくれた主治医の先生が病室に様子を見に来てくれました。

「今日は、オシッコの管を付けたままで、明日の朝位に外すからね」

っと言って戻って行きました。

17時頃・・・傷口が痛くなって我慢出来ず人生初のナースコール。

「傷み止めの座薬入れるから、傷口を下にして左を向いて~」

「ええっ、マジっすか~」

ベッドの横の柵を右手で掴んで激痛の中、座薬を入れてもらいました。麻酔がまだ効いていたのか、看護師さんが上手かったのか解りませんが、いつの間にって感じで座薬投与が終わっていました。

18時。絶飲食解除。病院で初めての食事。今夜は、軟食との事でお粥・こうや豆腐・オムレツ・茄子の煮物でした。正直・・・美味しくない。
それに痛さが増して来たので食欲もなし。昼食なしだったので、それぞれ少しだけ食べて看護師さんにギブアップ宣言して下げてもらいました。

電動ベッドで起き上がれたのですが、下半身が動けないので携帯にも手が届かず( ̄▽+ ̄*)

メールが何度かなっていたので気合いで手を伸ばし、メールの差出人は・・・3通ともオカン(*゚ー゚*)

1通目・・・無事に帰りついた。
2通目・・・テレビが映らなくなった
3通目・・・いじっていたら映った

なんじゃこりゃって感じでした(笑)

そうして21時の就寝前に検温、血圧測定があり、

血圧・・・異常なし
検温・・・36.4度

特に異常もなく就寝で真っ暗になり
地獄の1夜が始まるのでした。