「四国 瀬戸大橋30周年記念花火大会と阿波おどりを見る旅」 に来ておりまして、「花火大会」

   を 「貸切フェリー」 で海上にて見物した後に 「讃岐の奥座敷、香川県高松・塩江温泉」 の宿で

   一夜を過ごし、朝を迎えると うっすらですが 「虹」 が見えています・・・判るかな?

 

 

 

 

   急に、激しい雨が降ってきました!

   渓谷の 「川鵜」 が、じっと雨に打たれ・・・雨が上がると 濡れた羽を大きく拡げて乾かします。

 

 

 

 

   朝食を済ませ、「貸切観光バス」 で 「大鳴戸橋遊歩道・渦の道」 に向かいます!

 

 

   「渦の道」 は 「大鳴門橋」 の自動車道下部に設けられた 「海面から45mの高さ、潮風を感じ

   ながら歩く 橋桁空間を利用した 450mの回遊式遊歩道の海上さんぽ、『鳴戸の渦潮』 が眼

   下に楽しめて、所々にガラスの床!」 と云う事ですが・・・・・。

 

 

 

 

 

   「渦の道」 の両側は 「ネット」 が設けられていますが、「ネットフェンスの足元」 は 「一部ガラス」

 

 

 

   強い風 (風速8mとか) が、左右のネットに挟まれた遊歩道を吹き抜け、轟音も聞こえます。

   「鳴門海峡」 は 幅1.3kmと狭く、潮の満ち引きで 「瀬戸内海側と外海側に 最大1.7mもの

   落差」 が生じて、その際に出現するのが 『渦潮』 で、特に 「大潮」 の時には直径20mを越す

   渦潮が見えることが在ると云います・・・・・今日は 『大潮』 ですから でっかいのが見えるかも。

   

 

   んんん? 泡立っているが・・・「渦」 じゃあないな 「潮流」 ですな。

 

 

 

   「渦潮観光船?」 が出ているが・・・・・。

 

 

 

 

 

 

   「大きな渦」 は無いようですね。

 

 

   床面の所々に 「ガラス床」 が在るが、「傷と水滴」 で綺麗には見えません。

   ここは、大きく潮がぶつかっているようです。

 

 

 

 

   「定点観測」 をしてみますと・・・・・。

 

 

 

 

 

   ここは 「大鳴戸橋」 と 「渦潮・・・泡立ち?」 の様子が分かりやすいかな?

 

 

 

 

   風が強いので 「風力発電」 が活躍中!

 

 

   「若山商店」 で昼食・・・一階は土産物店で 「大鳴戸橋」 が良く見えます。

 

 

   二階の食堂で 「鯛釜飯定食」

 

 

 

 

 

 

   「若山商店」 の脇に 「展望広場」 が在りました。

 

 

 

   このあと 「世界初の陶板名画美術館・大塚国際美術館」 に向かいます!