4月22日は「弊社創立記念日」、今年で「79周年」を迎えます。

   例年は「目黒雅叙園」で「式典・懇親会」を行っていたのですが、

   今年は「目黒雅叙園」が使用できず、「相撲道の 師匠:Aさん」に

   お願いして「代官山ヒルサイドテラス バンケットルーム」を 借用

   出来る事になりました。

   また「懇親会」の料理も「代官山老舗フランス料理 レストラン・

    パッション」がブッフェスタイルで遣って戴ける事になりました。

 

   79周年記念の挨拶・弊社「企業十訓」唱和・永年勤続社員表彰・

   優良社員表彰・優良現場表彰・昨年の創立記念日以降入社社員紹介

   ・本年度新入社員自己紹介等の「記念式典」を終えて、「祝宴」に。

 

 

 

 

 

 

   「祝宴」の中で「今年度社員旅行予定・来年 80周年記念社員旅行

   計画・ボーリング大会・釣り大会・地引網体験・野球部活動計画」

   等々の話題も含め歓談を行いました。

 

   家に帰り「夕食」で、「我が家の 姫」が「自宅 祝宴」として「弁松

   総本店 赤飯と惣菜折詰」を用意して呉れていました。

   (昔から「地鎮祭・上棟式・竣工式」等々の「建築・祝い事」には、

   この「弁松・ 赤飯と折詰」(かなり味が濃いので 有名)が登場した

   ものです)

 

   「赤飯」

   (「並七浅」ですが、かなりギュウ詰めですね)

 

 

   「惣菜折詰」

   (さつま揚げ・里芋・蒟蒻・筍・蓮根・牛蒡・椎茸・生麩・豆金団

   ・めかじき照焼・玉子焼・蒲鉾・生姜と昆布の辛煮・海老旨煮)

 

 

   「戴き物・がんもどき」

 

 

   「惣菜折詰」を「姫」とシェア

 

 

   「赤飯に 胡麻塩」

 

 

   「占地の味噌汁」

 

 

   食後の「甘味」は「空也の最中」

 

 

   明治17年に「上野池之端」で開業したが、店は「戦災」で焼失し

   唱和24年に 銀座6丁目並木通り」に移転した と云います (創業

   142年になるかな)

   屋号の「空也」は、初代「古市阿行」が「関東空也衆(平安時代の

   僧「空也」が広め、明治時代に 東京の「旦那衆」が「瓢箪」を叩き

   ながら踊る「踊り念仏(空也念仏)」を楽しんだと云います。 信仰

   だけではなく 娯楽的な要素も多かったとか)」の一人で、その 仲間

   の援助で「最中」を主として生菓子を始めた事から「空也念仏」に

   因んで「空也」と名乗ったと云います。

   当時の「最中」は、まだ「焦し皮」ではなかったが、初代が 親交の

   あった「九代目團十郎」を訪ねた折に、火鉢の引出しから あり合せ

   の最中を取り出し、火鉢で一寸焦がして勧められ、食べてみると 誠

   に香ばしくて美味しかったので、それを取り入れ「皮を焦がして 最

   中を売り出す事」にした処、大好評であったとの事です。