今回もDUOの例文をちょっと拝借。

 

Take it easy. I can assure you that everything will turn out fine. 

気楽にいけよ。大丈夫、すべてうまくいくさ。 

 

outって、inの反対語ってイメージですが、outを前置詞として使う場合はout ofが多いですよね。out単体で本当の意味で前置詞として使う場合ってあるのかなぁ?なんて考えてしましました。

 

"in the cab" だと "タクシーの中" の「中」が意味の主体で、「タクシー」は中に対する形容詞的な位置づけになります。なので、私的に「意味の主体がその単語にあるかどうか」が前置詞かどうかの判断基準です。

 

"タクシーの外"だと"out the cab"で無く、"out of the cab”になります。これはoutの意味が

"もともと中に何かがあって、その何かが外にでた後の状態”を意味しているからだと考えています。(ちょっとややこしいですね。)

 
この中のものが出た後の四角の中を表現する場合がほとんど無いのでout ofをよく見かけるのかなぁと思っています。
 
Looking out the window. の場合は、部屋の中("四角の中")から見えているもの(四角の中の状態)を説明したいのでoutがそのまま前置詞として使われているんだと思います。