この批判の本質は、おまえ達は安全なところに居て、自分達は危険な状況に置かれているんだ!という感情論と、無人機で一般人が殺されると、遺族がテロ活動へと身を投じるという懸念とによるものだろう。

 ただ、アメリカが言うのも間違っては居ない。極限状態で先に殺さなければ殺されるという状況下に居る兵士は拙速な判断をする方が身を守れるので自然と民間人も殺しても仕方ない状況に追い込まれる。この場合、無人機よりはるかに民間人を殺害する確率は高まり公表できないだけで多い事が考えられる。恐らくはアメリカは平和維持活動とは違う活動もしている可能性があり、そのために目撃者を殺しているという可能性が考えられているかも知れない。機械が壊れようが命にまで危機が及ばない無人機では、実際には兵士が極限状態に陥る事は恐らくはない。冷静な判断ができるので、本来なら民間人を巻き込む事は最大限度避けられるはずで、平和維持活動ではなく、アメリカ兵がゲーム感覚で人殺しをしている可能性もあり、アメリカの兵士の錬度の問題でもあろう。


 アメリカの政治家は変な危機を起こすのが目的なんですかね?

 まず、Xデーが来た時点でアメリカは終わります。アメリカが終わるという事は誇張のつもりはありません。ただ、それではまだ過小評価しか生まないので、普通の評価になるように付け足せば、世界中が金融恐慌を起こして世界中が恐慌経済状態に陥いります。

 理由はアメリカが基軸通貨国だからで、アメリカがデフォルトした場合の影響は全世界に及びます。従って、アメリカの基軸通貨であるがゆえに保有されている国債が日本を除き全て売られるでしょうから国債の大暴落が起きますし、その後国債の売却に伴い受け取られた通貨により日本円、ユーロ等が恐らく買われ、ドルの暴落を招くと共に、アメリカから決済のために外に出ていた通貨が通貨としての信用を失う事で為替市場でだぶつきドルの大暴落を起こし、これによって、アメリカ、そして発展途上国はエネルギー価格の上昇による経済危機を起こして、アメリカ政府の財政は完全に自国の国債では買い手がつかなくない上に買われても金利が重くなるので結果的に自国債の発行はあきらめて他国通貨建て国債の販売に切り替えざるを得なくなるでしょう。そのときに、アメリカはGDPと同じ程度の国債の借り換えが発生するためにGDP分の資金が外国債に徐々に切り替わるのですが、外国通貨建ての国債を80%以上持った国でまともな経済が維持できている国などたしかないはずですので、ここで完全にアメリカは沈没します。

 従って、アメリカの議員達は、政争のためにデフォルトまでのチキンレースをしますが、まともであるうちは確実にそれ以前に回避します。狂っている茶会派が幅を利かせると破綻までまっしぐらでしょうけどね。



逆に韓国が日本の集団的自衛権の行使を否定したほうが、此方としては面白いのに・・・と思うのだが、そうそう馬鹿でもないようだ。

いや・・却って否定してくれたほうが、朝鮮の南北戦争勃発時に日本は要請に対して正当に断る状態を維持できるので、ぜひとも火病を起こして反対しまくってもらいたいのだが、このままではアメリカにつられて戦争に引きずり込まれる可能性も出てくるではないか!と思いっきり叫んでみたくなる。なので、是非とも思いっきり反発してもらいたいのだが・・・というわけで、あえて韓国が日本の集団的自衛権を反対しまくるのに必要な方向を考えてみる。


1.中国に更に接近し、中国の属国となり北朝鮮を南北で挟み撃ち状態にする。


 軍事的には、まずこれですなwその後の事は?知らんそんなもの。属国なのだから当然チベットやウィグル同様になるだけだと思うが日本を叩くため、南北の戦争回避のためにそんな小さな問題など気にしてはいけませんw


2.自国にアメリカの海兵隊基地の誘致

 1がいやならこれでしょう。まぁこれについてはその前に2015年の軍事統帥権の返還に伴うアメリカ軍の撤退が控えているので実現可能性は高くは無いが。



3.そもそも南北が一緒になれば・・・


 まぁそうなった場合、経済小国と破綻国家の合併なので韓国側経済はぼろぼろになるとみられていますからねぇ・・・市民のためにも是非そうしてもらいたいものですが、当の本人達はやりたくはないでしょうねぇ


4.そもそもアメリカの力を借りずとも大丈夫な状態にする。


 軍拡ですね。って待てw軍拡批判している国が軍拡とは矛盾しないか?wという話になります。


まぁぜひ参考にして火病全開で批判してもらいたいものです。