再び中国の毒食品・・・という話でしょうかね?、中国産加工食品であれば、何らかの添加剤が犬にとって致命的な毒性をもつとしても、調査もせずに使った可能性はあると思います。とはいえ、地溝油等の、下水に流れた廃油を集めて食用油として売るような国ですから、廃油成分に当たって犬が病気になったのかもしれませんね。


 外交的には、この対応は妥当でしょうね。もっと大々的に誤解だと認識を広めればいいとおもいます。
 まぁ、朝日新聞の社旗も旭日旗なので朝日新聞社に対して韓国政府は自分達で決めた法にのっとり裁判を起こせばいいと思います。それをしなかったら、日本側で沢山の意匠の旭日旗を振り回してサッカーなどの応援というのもアリだと思います。海軍旗に使われた旭日旗の意匠ではなく放射線状に伸びる線の本数の違う旭日旗だとか大漁の時に掲げる旭日旗とか。それで韓国が反応したら朝日新聞も旭日旗だから問題ないのではないか?とやればいいし。



さて、何を重要視するか?がこの問題を考える本質になるでしょうね。

 所謂、独善的な平等主義か、古き考えの家族か?どちらの主張もピント外れでしょうけど。
 続きは夕方


さて、婚外子という子供の立場からすれば当然異母兄弟と同じ分だけ遺産相続を受けたいと思うのが当然でしょう。しかし、本妻の子供達にすれば取り分が減るのでとんでもないと感じるでしょう。

 では議論をもっとめちゃくちゃにする為に、本妻の子が養子で、婚外子は血の繋がった実子であった場合は?親の側からすれば、養子ではなく婚外子の方に多く相続したいかもしれませんね。


 結果的に、これが必要な状況とは親が意思を示す前に死んだ場合の分配方法であるという事だと思います。その場合現状では婚外子は本妻の子供と比較して遺産相続額は低くなる。これは婚外子側からすれば不平等という事に成りますが・・・・さて、ここで日本の憲法の問題がまた影響している事が見えてきます。結果的にはこの問題は単なる権利の主張のみが騒がしいだけの日本国憲法に染まった人間の義務を負わない権利の主張に過ぎないことが判ります。個人的には古き考えが全て間違いであるとは思っていませんので、現状の相続のあり方を変えることに正義は全く感じません。


 この法案の改定を進めようとしているのというのは所詮は公明党の限界・・・(単なる偽善者)という事でしょうね。