こういった公然の秘密が出てきている背景には何があるのだろうか?

 私は日本版NSC潰しのための戦略の一環だと思っている。

 恐らくは日本以外の国は自国政府が同様のことをしている事を暗黙の了解としているので政治的な非難はしても大事には成りにくいし、同時に諜報活動をしている証拠もお互いが持っているだろうから、一方的に不利になることも無いと踏んでリークしたのであろう。

 一方で日本の国民は変な潔癖症でこういったことが普通に行われている事を知らないで反対し、その矛先が恐らくは日本版NSCの成立を妨害する方向に動くと思うし、恐らくはマスメディアがそのように誘導するだろう。そこで、このような問題は、各国で日常的に行われている事なので、スパイ防止法にスポットライトをあてて対抗すればいいと思う。外交で有利に事を進めるには相手の国の方針を知るのが一番であり、当然情報収集は可能なチャンネルを使って各国でやっている話でこんな氷山の一角が出たからといって騒いでも仕方がない。



 あはははは・・・そんなに憎けりゃ何も日本のお菓子のパクリせず、日本の部品も使わずに、全部自分達の国で作れば良いのに。応援するよ(爆笑)

 そういえば、最近現代自動車の経営がピンチのようですね。自動車に日本製の部品が使われている事がばれたのでしょうか?また、サムソンは日本製の半導体製造ラインを使っているはずなので、サムソンのラインを韓国製に置き換えれば良いのに(爆笑)

 とはいえ、千年先まで恨むといっているような人が、恨んでいる相手の作った靴を履いていることの可笑しさは無い。これで、私生活に日本にかかわる物が更にあったら更に面白そうだ。


 日本製部品が使われていたり、ラインが日本製だったりするような会社からさえ買わないぐらいの根性があれば立派なものだろう。そのときは、金だけあっても何もできない状態かもしれないが



 在任中、年次改革要望書をそのまま実行して、日本の弱体化を招いた小泉総理が、また、弱体化のために動き出したようだ。
エネルギー問題で、再生可能エネルギーを使うという野心的な挑戦は、既に失敗である事が確認されつつあると思う。自然界のエネルギーを使った時に日本で採算が取れるのは水力発電であり、小規模水力発電では自治体が採用して成功した例はきくが風力、地熱では失敗例のほうをよく目にする。こういったことを調べた上で政治家が再生可能エネルギーと言うならまだいい。失敗例を排除するためにコスト高の太陽光、採算割れの可能性の高い風力、地熱などを排除し失敗例に誘導されないようにすればいいだけだからだ。

 先の東日本大震災の時に、私は、個人宅で太陽光発電の導入をと書いた。これは決して間違った判断であったとは今も思っていない。電力量が危ぶまれている中で、最も電力が必要な昼間に発電力が最大になる太陽光を個人宅に設置すればその時点の冷蔵庫、TVなどでの家庭での消費分ぐらいはかなり商用電源からの電力供給に頼らなく出済むようになりそれによって、東電の計画停電をやめさせる事ができるのではないか?と考えたのが本当のところだ。しかし、東電は計画停電を実施した。これは、実際に電力が足りなかったわけではなく政治的な理由だったようだが、それによって信号機が止まり事故を誘発した・・等の被害が出た。また、東電自身が余りまくっている夜間の電力消費まで抑えられてしまったために収入減を招いた。また、被災年で本当に計画停電をしなくてはならないのはピーク時の2日程度といわれて、尚且つ後でもやはりその程度だったといわれているにもかかわらず1ヶ月ぐらいはほぼ毎日計画停電した事で自ら収入を少なくしてしまい都内の工場の関西への移転まで招き結果的に将来の顧客まで失う馬鹿な選択をしたといえる。とはいえ、病院が人命にかかわるICU等のバックアップ電源の無駄な稼動を強いられてかなわないと言い出したことが相当な圧力だったのだろうし、ロボットなどは途中で電源が落ちると火災になることもあるので却って電源を落とす予定の時には落とされた方が精神衛生上はよかったのかもしれないが。

 原発を将来的になくしていくということは、私は震災当初のころから今に至るまで反対して居るわけではない。有効な代替エネルギーもなしに原発反対とやっている馬鹿者のようなことはしない。安倍総理のように、メタンハイドレイトといった方向性を示す事で、ある種コストさえ見合えば良いような電力を示しているならまだいい。また揚水発電のような蓄電池を使い再生可能エネルギーの電力を蓄電した上で使うという前提において、再生可能エネルギーもコストさえ見合えば問題は無いといえると思う。そういった代替案もなしにただ反対だといってるような連中と同じになる気が無いので彼らを批判しているのだが、日本の解体を進めた首相が脱原発を賛成した事でなおさらこの道の危険さが鮮明になったのではないだろうか?