想定の範囲内 まぁこの一言に尽きるでしょう。
河野氏が根拠が全く単に政治的な考えで河野談話を出した事はある意味公然の秘密ですが、同時に日本政府は元々中国、韓国は謝ってはいけない国柄である事を知っていたが、この馬鹿が行の談話をだすという愚行を行った事で迷惑を被ったことも事実。そしてこいつは、それ以前に自民党から飛び出して新自由クラブを作ったが、後で戻ってきた出戻りだった。
ただし、この談話の背景には、恐らくは当時の総理大臣宮沢喜一が絡んでいるだろう。宮沢喜一総理に対する印象は正直悪い印象しかない。英語が得意で会談も通訳を通さず直接英語で会談したが、それで却って外交上の問題を作ってしまった事もあったと記憶しているし、経済通といわれて経済に対して貢献など全くしていなかった財務大臣でもあったためで、恐らくはこの外交音痴がでしゃばってめんどくさいからあやまっておけと、首相談話を出すつもりが、官僚に止められて河野氏にでも言わせたのだろう。恐らくは復党組みで閣僚に抜擢されている恩義があったとかそういう話だと思うが。
従って、恐らくは恩人を悪くは言いたくないというような意識が邪魔して小事の事で大儀を見失う行動をとり続けて、墓場まで持っていくつもりだと思うので、恐らくは正攻法ではなく当時の官僚を当たって、行の談話ではなく首相談話を出すつもりではなかったか当たったほうがいい。恐らくは首相談話を出すつもりで、官僚に止められて官房長官談話に留めていたのだろうから、当時の官僚の中で宮沢が出すつもりだった談話の内容を知っているという人も現れるかもしれない。とはいえ、もう死んでたり、ボケ老人だったりでわからない可能性も高いが。