電車は徐々に混み始めて行った
同時にお兄ちゃんの行動も大胆になっていく
私は、ドアに体を着ける位に近づき、両手をドアの窓に置き体を支え
景色を見ている振りをして知らん顔しているのが精一杯だった
ポケットに入っているお兄ちゃんの右手の指はそのまま私の中へ
中指1本だったのが、人差し指も足され、ゆっくりと出し入れしてくる
親指でマメをはじき、撫で回していた
最初はオズオズと遠慮がちだったお兄ちゃんの指だったけど
段々と力が強くなり、少し乱暴になっていった
でも、私もいつもより早く濡れていたせいか
その指を難なく受け入れていた
「 ぅっ。。。んっ。。。 」
外を見てる余裕もなくなり、ただうつむくしかなかった
周りに気付かれやしないかとドキドキする中、
その指の動きに体が熱く紅潮してくる
暗い外、電車のドアの窓に私達が映る
隙間がなくなる程度に混み始めた時
お兄ちゃんの左手が、私のトレーナーの下から中へ入ってきた
右手の指は、そのまま私の中をかき回している
( ぉ兄ちゃん。。。。 )
私は困り果て、お兄ちゃんを見上げた
お兄ちゃんは少し微笑んで知らん顔するばかりだった
体が高まるのを抑えたいのに、お兄ちゃんは容赦が無かった
お兄ちゃんの左手は、トレーナーの下のTシャツへ
その手は下から中へ動いてブラに到達した
ブラを無理矢理引き下げ、右乳首をまさぐり当て
中指で何度も何度もはじいた
「 ぁ。。。。 」
周りの乗客は、私たちのしている事に気付かない
「 ぁんっ。。。。んっ。。。。 」
ずれたブラで、弄られてない左の乳首が少し痛い
でも、お兄ちゃんはお構いなしで指を動かし続ける
私の目に映ったのは、窓越しにいい様に弄られている私がそこにいた
トレーナーがお兄ちゃんの手で盛り上がり
微妙に服が波打つように動いている
お兄ちゃんの後ろにいるおじさんがやけに気になって仕方がなかった
窓越しに映る他の乗客達の目線もとても気になった
(もしかして、みんな気がついているのでは。。。??)
そう思いドキドキ、オロオロしながらも、お兄ちゃんに身を委ねていた
立っている足が小刻みに震えてくる
窓越しにお兄ちゃんと目が合った
「 逝くか?(笑) 」
お兄ちゃんは、私の胸を鷲掴みに揉みながら
窓越しに映った私の耳もとで、小声で言った
そのまま指先で乳首を摘み転がし出した
ポケットの右手でマメをこすり上げだした
( っ。。。んっんっ。。。。ぁっぁぁぁっ。。。 )
乗客のざわつきが聞こえなくなり、ただ電車の音だけが聞こえた
奈落の底へ落ちていくような感覚だった
私は電車の中で逝った
ドアから自分を支えてた手が離れてしまい
立っている膝の力が抜けそうになり
すこし体がずり下がってしまったけど、お兄ちゃんに支えられた
声を出すのは我慢が出来ても、体の震えだけは我慢が出来なかった
そうして、上野に着いた
めでたしめでたし
ps:側にいたおじさんは気がついただろうなって(笑)
お花見どころじゃなくなっていたわい(A ̄▽ ̄;)
