19歳の頃のお話、大阪出身で、受験で上京してきた年下のH
初めて知り合った時、まだ学生服を着ていた
遠距離だったけど付き合う事になった
国立競技場の入っちゃダメな芝生の中で初キス
(慣れている。。。)
私にとって3人目のキスで、ディープは2人目だった
慌てた(A ̄▽ ̄;)
そんなある日
『 何で、青は舌を使えへんねん 』
(えっ。。。???) 『 Hの入ってきたじゃない 』
『 ん?? ちゃうやん 青の舌を俺の中にやで 』
知らなかった(A ̄▽ ̄;) 舌は入ってくるものだけだと思っていた
それからHの望むキスの練習が始まった
Hの舌は私の上顎をなぞってきた、くすぐったい。。でも堪らない。。
私の舌を追いかけるようにHの舌が絡みついてくる
その舌の厚みに、私の口はいつも以上に押し開かれていく
『 んっ。。。んっ。。。 』
『 もっと口開けて 』
『 あっ。。。ぅんんっ。。。んっ。。 』
Hは私の顔を両手で押さえ
その口が閉じないように舌を奥まで入れてきた
『 ぅんんっ。。。んっ。。 』 呼吸がしにくく、息が荒くなる。。
呼吸がしずらいのと、そのキスの激しさとで頭がぼーっとしてくる
私の舌を掴まえたHは、そのまま吸いHの口の中へ導いていった
私は、その舌を絡め、Hの口の中で私の舌をHが吸う
お互いの舌を吸い合いながら絡め合った
Hの舌が私の中にいて、私はそれを吸うのが好きだった
舌を相手に入れる事に苦手な分
私の柔らかいその唇をHの唇にそっと触れては左右になぞった
その唇を軽く舐めたりしていた
Hは私を力強く抱きしめた
私はHに体を全て預け、下からHを見上げるように
ひたすらキスを、その舌を求めた
キスに満足したHの次の行動は、
その尖った舌で、私の耳に、耳の中を否応無く舐めてきた
『 あっ。。。ぃゃっ。。。 』
体がすくむ
耳の中のHの舌の音が、体の奥を通って聞こえてくる
その恥ずかしさと、ゾクっとした感覚に体が逃げようとする
でも、Hのその舌の動きは止まらなかった
小刻みに、時に大胆な動きで私を翻弄した
『 青、 かわいいなぁ 』
私の首筋を上から下へ、下から上へ
まるで別な生き物のようにうごめいていた
ゆっくりと軽く噛み、また舐めてくる
その舌は胸元まで行き、小刻みに動きキスをしながら舐めてきた
そのキスの嵐は、何かを考えようとする力を全て奪っていった
首筋、胸元は特にその力が無くなる
その快感に耐えられなく、よくイヤイヤして首を振っていた
それを許さないようにHは、キスし続け、舌が押し寄せてきた
。。。続くヘ(≧▽≦ヘ)
ps: Hは舐める事が好きで、女同士の中にいても違和感が無く
どこに行くのもついてきて、私に従順で犬のような子だった