窓から潮風が、心地よく優しく私達をかすめて行く
お兄ちゃんは私の両足首を掴んで持ち上げ
肘掛の上に開いて乗せた
腰を浅くかけていた私は、足が思い切り広げられたかっこうになった
あそこが。。お兄ちゃんに丸見えになっていた
お兄ちゃんの手は、私の足首を掴んだままだった
『 やだぁっ。。。 』
『 いい子だ、手を離してもそのままでいるんだよ 』
私は恥ずかしかった
お兄ちゃんの顔がまともに見られなかった
。。だけど、これからどんな事をされるのだろうと思ったら
私は、お兄ちゃんが待ち遠しかった
お兄ちゃんは、テーブルにあった氷の入った水を氷ごと口に含んだ
そして、私のそこをゆっくりとその冷たさをわかれと言わんばかりに
冷えた舌を押し付けるように舐めた
『 ああぁっ。。。くっ。。。ぅっ。。んっ。。。 』
その舌の冷たさに、思わず体をすくめた
氷に冷やされたお兄ちゃんの舌が、私のそこをゆっくりと舐め出した
お風呂上りと十分に弄られた火照った体は素直に反応する
開かれた両足の指先まで力が入る
『 んっ。。。冷た。。い。。 』
『 気持ちいいだろ(笑) 』
その舌を尖らせ、マメをつつく、あそこの中に冷えた舌を入れる
お兄ちゃんは、口に入ってある氷を、舌を使い私に押し入れた
『 きゃぁっ!。。なにっ!?なにっ!? 』
その冷たさに思わず体が反り返る
反り返る度に、あそこがお兄ちゃんに近づいてしまう
足を閉じようとする度に、お兄ちゃんの頭が邪魔をする
お兄ちゃんがその都度、足を肘掛に戻す
『 そのままだって言っただろ 』
『 んっ。。。んぁっ。。。。 』
冷えた舌を丸め、マメをゆっくりゆっくりと舐め上げながら
テーブルにあった氷を一つ、また一つと、その手は氷を入れ続けた
その冷たさに、私の体は氷を押し戻そうとしていた
その都度、お兄ちゃんは押し返して、何個も入れた
中の温かさで解けた氷が外に流れ出るのがわかる
最後の氷を入れた瞬間
その氷を出すまいとお兄ちゃんのものを無理矢理入れてきた
『 いっ。。。あつっ。。。。。っ!
いやぁ。。。。ぁあっ。。。んああぁっ。。 』
溶けかけた氷と一緒にお兄ちゃんのものが入ってくる
冷えたからだろうか、入るのに少しの痛みがあった
それから、お兄ちゃんの熱いものが入ってきて
その痛みが和らいだ
お兄ちゃんのものが出し入れする度に、溶けた水が流れる
その流れ出る変な感覚と、お兄ちゃんの熱さがわかる
『 熱く感じる? いい?
冷たいよ お前の中 すごく気持ちいい 』
お兄ちゃんの呼吸が荒い
腰の動きがいつもより乱暴になっていた気がした
足首を押えながら、お兄ちゃんが突いて来る
少し痛みがあったが、その被虐的な快感に私は溺れていた
ぼんやりした中で時折見えるお兄ちゃんの気持ち良さそうな顔が
とても愛おしかった
私はお兄ちゃんが掴んでいた手を、振り払った
そのまま自由になった足は、お兄ちゃんの腰に絡めた
今度はお兄ちゃんが逃れることが出来ない(笑)
『 奥までか?(笑) 』
『 うん。。(笑) ぁっ。。。 』
お兄ちゃんは、今度はゆっくりと腰を使って奥まで入れてきた
私は、この動きがたまらなく好きだ
私はお兄ちゃんにキスをし、自分から舌を入れた
『 好きだよっ 』
『 お兄。。ちゃ。。んっ。。ぁっ。。んっ。。 』
二人の荒い息の中
お兄ちゃんの舌と私の舌が絡みあった
お兄ちゃんの右手の親指と人差し指だけ
私の乳首を摘みころがしていた 私はお兄ちゃんにしがみついた
『 ぁっ。。。 そのまま。。あっ。。。 』
『 逝く? 』
お兄ちゃんの指が止まりかけた
『 いやぁっ! やめないでぇ。。。 』
私は、お兄ちゃんに強く抱きついた
お兄ちゃんは笑いながら、今度は両乳首を弄った
『 いじわる。。。んっ。。ぁぁ。。
ぁっぁっ。。あっあっ。あああぁぁっ。。。。。 』
私は逝った
体が、全身が震えている
逝った瞬間は、体が反り返る
逝った後に体が震えいてる時、体がすくむ
そのまま私は体の震えが止まらなかった
『 ぁっ。。。ぁっ。。。んっ。。。 』
お兄ちゃんの動きに自然と声が漏れてしまう
逝っているのか、まだ逝っている最中なのか
何も考えられなくなっていた
その状態のまま、お兄ちゃんが果てた
ぐったりした私のあそこを、お兄ちゃんが触ってきた
『 っ!! もぉ いやぁぁ。。。 』
『 すごい、まだヒクヒクしてるぞ(笑) 』
そこは、まだ椅子の上だった
。。。おまけへ続くヘ(≧▽≦ヘ)