過ぎると取り返しがつかない
あなたは時間に追われたことありますか?
仕事をしているといつも時間に
追われているように感じてしまします
時間に追われていると感じてしまうと
それだけでストレスを感じてしまいます
あれも終わっていない
これもできていない
このように感じる原因は
うまく予定を立てることが
できていないからです
確かに急な仕事が入ることがあるので
すべてが思い通りいくことはありません
わたしの仕事でも
急に仕事がはいり
日をまたぐなんてこともあります
そうではない限りは
1日の予定をきちんと立て
無駄な時間を過ごさないよう
心がけましょう
計画通りに進めば
充実感に変わります
計画通り進めなければなれないのは
仕事だけではありません
相続に関しても期間・時間が
非常に大切になります
相続手続きには
期間が定められているものがあります
相続放棄
相続人は原則として
相続の開始があったことを知った時から
3カ月以内に相続を承認するか
放棄するか決めなければなりません
この期間を過ぎると例え親が
多額の借金を残していても
相続しなければなりません
相続税
親などの財産が一定以上ある場合
相続税の申告も必要になります
相続税の申告のも期間が定められています
相続の開始があったことを知った日の
翌日から10カ月以内
とされています
遺留分減殺請求
親などが遺言や生前の贈与などにより
相続人が最低限相続できる割合を
侵害している場合があります
その場合相続人には
その割合を守るのに必要な範囲で
遺産を取戻すことができます
これを遺留分減殺請求といいます
この遺留分減殺請求権については
相続の開始及び減殺すべき贈与
又は遺贈があったことを知ったときから1年
で時効により消滅します
少し難しいのですが
自分の割合を侵害する贈与などがあったことを
知った時から1年と思っていてください
このように相続については
様々な期間制限があります
そして知らずにその期間を過ぎると
多大な不利益を被ります
親や身内が亡くなったときは
とりあえず弁護士に相談することを
おすすめします

弁護士 岡 篤志
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山下江法律事務所
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