こんにちは![]()
韓国の冬が寒すぎてあたふたしている主です![]()
さて、12/3で非常戒厳(비상계엄)から1年が経ちました。
当時、ニュースを見て、
何もわからないなりに「大変なことが起こった」と胸騒ぎがしていました。
あれから1年。
非常戒厳の爪痕は残っているのだろうか?
私が韓国に来た原動力の一つです。
ということで、今年(2025年)12月3日朝、国会前に行ってみました。
今回はそのレポ(?)を記録してみることにします。
▶︎汝矣島駅から国会へ
汝矣島駅から歩いた時の様子。閑散としていました。
普通の平日朝の感じです。
大通りに出ると、警察車両が沢山並んでいました。
平素からそうなのか、当日が特に多いのか気になります。
▶︎国会前の様子
国会前の道路を渡ります。
様々な横断幕が見えてきました。
横断幕の内容
「内乱の終わり、国民の力(党名)解散!」(祖国革新党)
「国民の力 戒厳謝罪? もういい!とにかく解散しろ!」(進歩党)
各TV局が放送室(?)を設置中でした。(下写真右側)
国会前では、市民たちが様々なスローガンを設置していました。
訳抜粋
「本当の戒厳司令部は誰?」
「怪物独裁OUT」
「戒厳トラウマ 治癒はいつ?」
こちらも国会前の様子。
右側の黄色い柵中では、二人ほどが寝転がっていました。
こちらも戒厳についてのスローガンかと思いきや、
政府の「中国人(中国共産党人、중공인)優遇」に対する批判でした。
何人もの警察が巡回していました。
黒制服かっこいいなぁ![]()
道路に何かを設営中……
そばに居たアジョシに聞くと、「今晩、反ユンの市民集会が始まる」とおっしゃっていました。
TVで見ていた市民集会の現場を目の前にして
心の中で「お〜〜」と思っていました![]()
集会場設置のため、道路規制が敷かれていました。
奥にはモニターが見えました。
祖国革新党や共に民主党の横断幕も。
「いかなる時も国民が勝利します」(祖国革新党)
「内乱外患勢力 審判!」(共に民主党)
「内乱外患」とは??
この言葉については、次回の記事で紐解いてみることにします。
私は朝の準備期間に行きましたが、実際の集会には約3000人が集まったようです。
YouTubeで動画を見てみると、まるでコンサートのような雰囲気で不思議な気持ちになりました![]()
レポは次の投稿に続きます。
この度は、ご覧いただき誠にありがとうございました。
アンニョン〜














