こんにちは!
今回は、アポスティーユの取得方法についてご紹介します。
韓国外大の提出書類には
最終学歴の卒業証明書の「アポスティーユ」があります。
……
アポスティーユ?
となった私。
卒業証明書といったら
私の出身大学の場合、コンビニですぐ発行できる紙ペラ。
理屈から入るタイプの私は、
(卒業証明をすればいいのであれば、いつもの紙でいいやろ)
と思い、軽い気持ちで韓国外大にメールで問い合わせました。
「私の大学ではこういう紙ペラ一枚の卒業証明書があるのですが、
これで認めていただけないでしょうか?」
返ってきた回答。
「全ての人にアポスティーユでお願いしています」
……
まじか![]()
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ということで、焦りながら準備を進めることになります。
アポスティーユとは、簡単にいうと
「卒業証明書や成績証明書が本物だよ」ということを
第三者に認めてもらうものです。
私の場合、公証役場に認めてもらいに行きました。
というのも、
神奈川や東京の公証役場では
一度に全ての手続きをやってもらうことができます。
いわゆる「ワンストップサービス」です。
ワンストップサービスを扱っていないところでは
公証役場→外務省など、機関を跨がないとならないようです。
⚠️お近くの公証役場が「ワンストップサービス」対象かで
アポスティーユ取得までの手間と時間はかなり違ってくると思うので、要注意です。
ここでは、ワンストップサービスの場合の手順をお伝えします。
①卒業証明書を発行する
原本が必要とされるのですが
私の場合、コンビニで出した紙ペラで通りました。
ただ、出身大学と韓国外大のどちらにも、それが原本に値するかの確認をとりました。
②公証役場にアポをとる
公証役場は以下のサイトに一覧があります。
一覧の中から、電話をかけまくる。
韓国留学のためのアポスティーユがほしいこと、英文で欲しいことを伝える。
一月先しか予約できないところ、翌日すぐにできるところ
様々です。
ちなみに私は神奈川の公証役場に電話をかけると
「ここら辺はかなり混み合っているから、東京の方が予約取りやすい」
と教えてもらいました。
③宣言書をつくる
宣言書とは
「卒業証明書や成績証明書は原本or原本のコピーであることを宣言する」もの。
以上のように作りました。
英文のアポスティーユは1万円以上かかるのですが
一説によると、日本語のものを含めた場合、安くなるとか。
そのため、英文だけver.と日本語と英語どちらもver.を用意していきました。
結局、どちらにしろ英文代がかかるということだったので
どちらもver.を使用しました。
⚠️「卒業証書と成績証明書」「原本のコピー」の文言は、私の場合のものなので
それぞれのパターンに合わせて変えてください。
⚠️下部の日付、署名は公証役場で書きます。空欄のまま持っていきます。
④公証役場に行く
持ち物は電話できちんと確認したほうが吉です。
ただでさえよくわからない手続きなので
念には念を入れて確認することが
スムーズにアポスティーユを取得するコツだと思います。
以上のようにして
アポスティーユを取得することができました。
一見難しそうな手続きですが
やってみると意外とできる![]()
役場に行くことも中々ないので
今となっては良い機会だったなと思っています。
それではまた。
アンニョン〜
