世界はどこへ向かうのだ


世界中至るところで戦争があっている、ありえない形で、他の国に攻め入り奪い取る,

何か 時代が逆行してるかのような錯覚を覚える。第二次大戦後 気づいてきた 平和への枠組みがもろくも崩れ去っている。弱肉強食の獣の世界のようだ。

そんな世界をリードするリーターがいない、世界的視野で世界をリードするリーダーがいない。
それぞれが 国益 ばかりを主張し 他の国に対する思いやりがほとんどない。

それは 国だけのことではなく 、一人一人 の個人の中でも、いじめが横行している。

企業も同じである、利益第一主義で社会に貢献するという考えは少なく とにかく儲けることが第1の使命となっている。

全てのことは、お金お金お金の、拝金主義がはびこっているためではないかと思う。
お金だけが人を幸せにするかのような錯覚 、そしてそれによって 人は動いてる。

お金は手段であり 目的ではないのにあたかも それが目的かのように価値が 組み上げられている。
欲張って独り占めなのだ。
青い鳥はそんなところにはいないのに