ホテルを出てタクシーを停め、乗り込み
家の近くまで来たころ
「ブルーさんッ!夕方の5時位にいつもの、喫茶店に来て!」
「はいッ!了解しました」
家に着きタクシーから降りると
かおるさん!窓を開け
「それじゃーッ!5時に」とッ!ニッコリ
タクシーは動きだし、路地を出て大通りを左折するまで見送り部屋へ
部屋へ入り横になると疲れからか直ぐに夢の中へ
どれくらい寝ただろう?
けたたましくドアを叩く音に目が覚め
ドンーッ!ドンドン!
「はーいッ!どちらさまでー」とッ!眼をこすりながらドアを開けると
外に立って居たのは逢ったこともないスーツ姿の50代の男性
顔を見ると
眉間にしわを寄せ凄い形相
まさかッ!
かおるさんの亭主?
今日はここまでブルー