地元の山に登ってきました。
先程帰ってきたところ。
山までは徒歩、帰路も徒歩、とにかくあるく。

ものすごく健康的に思われると思いますが。
そうではなくて、実はこの数週間体調が優れてはおらず。
春先は、三半規管の調子がいまいちに
なることが多く、めまいに悩まされます。

いわゆるメニエル病ようなものですが、
聴力に目立った異常はないので
季節性の一過性のめまいというものでしょう。
春先は気圧の変化があるので、
耳管内の機能が不安定になりやすいといわれています。
その機能がデリケートな方は、この時期
症状が悪化しやすいといわれていますね。

じゃ、安静にしていればよいかというと…
症状が強い急性期は、めまいによる転倒などの予防
のため、安静が必要なのですが。

症状が軽快したのに、安静ばかりしていれば、
三半規管は怠けてしまい、弱いままなので
やや鍛えることが必要なのです。
それにはどうすればよいかというと、
突然に強度の強いスポーツをするのではなく
適度な運動です。

特に耳石(じせき)かはがれて起きているようなめまいの方には
普段からの適度な運動で、この耳石がはがれ、移動し
吸収される過程を促すのがよいそうですね。
ということで、そこはわが領域のウオーキングに
プラス、軽い山登りにふみきったわけです。

平地でもよいのですが、緩やかな傾斜があると
体にとっても、平衡感覚にとっても適度な負荷になり
我流ながらリハビリになっていると思っています。

もちろん歩く時に、ただプラプラはもったいないっ!
意識付けによる筋肉の運動がより効果を発揮すると
いわれていますね。




高度は至って低い山だけど、
やはり山の空気と景色は心にも体にもよかった。
興味もった方、ご一緒にいかがかしら…

私にとっては「天下の剣」という位キツイですが
皆さんにとっては、多分楽勝なのではウインク