お餅作りしました。

母からのリクエストで、エビ餅です。

杵と臼なんて家にありません(^^;

餅つき器もありません(^^;


でも、お餅は作れるんですー。


もち米(今回は4合)は キレイに洗って、一晩水につけておきます。

翌朝、もち米を蒸し器で蒸します。

35分ぐらい蒸したかな。


ウチには立派な蒸し器がないので、

大きなお鍋に、高さのある小皿を真ん中に置いて、その上に、平らに近いお皿を置いて、そのお皿に蒸し布を広げて、もち米を置いて、蒸し布で包んで蒸します。


分かりにくい…(^^;

でもこれで十分 ちゃんと蒸せるから、蒸し器いらず。


ただ、蒸す時のポイントは、もち米を蒸し布に置く時は、お山の形になるように、真ん中を気持ち高くして、もち米を所々  指で穴をズボっとあけるように、何ヵ所かさしておくと、いいみたい。



蒸しむらがある場合は、途中でボールに出して混ぜてから、もう一度蒸すと、蒸しむらがおさえられるとか。


私は面倒やからしてません。


そして、蒸し上がったもち米を、パンこねき(ニーダー、ウチのはこね丸くん)に入れて、捏ねてもらいます。






パンを捏ねるのと同じ感覚で。


海老も一緒に最初から入れてこねました。


海老は、乾燥のアミエビを使いました。

使う前に、酒を少々ふりかけて乾炒りしてから入れました。

香ばしくなって エビの香りが引き立つかな…と思って。


で、捏ねてる時に打ち水をしますよー。

100cc~200ccぐらい、お餅の様子を見ながら水を入れていきます。


エビを入れてるので、打ち水は多め。


エビ無しだと、半分ぐらいの水の量でいけるはず。


20分ぐらいこねたら、画像の こね丸くんの隣に置いてる、片栗粉が入った入れ物に移して、好きなサイズに丸めるだけ。


手のひらサイズの丸餅が、4合のもち米から、22個できました。


説明書には、回転が止まってないうちに取り出すのがポイント  って書いてたケド、回転のパワーがすごすぎて、取り出しにくかったので、停止してから取り出しました。


エビを入れたからか、回転が止まってからでもすんなり取り出すことができましたよ。



お餅大好きやから、お家で 食べたいときに作れたら嬉しいね。


ただ、子ども達は、かなりのお餅好きやから、22個なんてあっという間になくなるんやろなぁ…(^^;



パー