とりあえずジャンプ読んでない方は、まわれ右して下さい。
とりあえず叫びたいのは
さっちゃんと全蔵さんと新八、将軍はどうした!??
姿が見えないのは怖いというか…
まぁ逆に大丈夫と考えるのが自然かな…。
銀さんについてというか思った事
目が死んだ理由も生きてるような死んでいるような感じなのも今回の事で納得しました。
親同然?の松陽先生を自らの手で…銀さんはどれだけのものを背負ってるんだ…。
これを見たとき完結編を思い出しまして…。
「俺はあの時から居ちゃいけなかったんだな…。」というセリフに、百祖以外の過去の事も、松陽先生の事も含まれてそうで…悲しいというか切なすぎる。
時系列的には(完結編の事柄。でも結局無くなったことになる?)
松陽先生と銀さん居場所を転々とする→
高杉・桂も松陽先生の弟子に→
先生が連れ去られる→
銀さん達が攘夷志士として立ち上がり先生を助けに行く→
百祖を操るエンミと戦い勝利するが銀さんに百祖が宿る→
(銀さん自身が「この頃はまだマダオじゃない!」と言っている事から、松陽先生没前と思われる。
辰馬が合流するもしばらくして別れる(黒子もこの付近で別れた?)→
敵に(天導衆?)師か仲間か選べと言われ銀さん松陽先生を…。→
3人とも絶望の淵に…そしてバラバラに…→
銀さん一度捕まるが生かされる→
お登世さんと出会い旦那さんに饅頭の代わりに護ると約束→
銀さん万事屋を営む
この辛い過去を引きずって…でも新八や神楽、真選組等と出会いほんの少し生きる気力見たいのなのが芽生えたんじゃないだろうか?
結局高杉と銀さんお互いに信頼しきっていた仲間故に、どうしようもない思い出がんじがらめになってしまったのかな…。
今の勝負も痛々しすぎて読んだしばらくはボケっとしてしまいました。
絶対あり得ないだろうけど、高杉がもし銀さんに勝ったとしたら、それこそもう本当の意味で壊れてしまうのでは…?
あと今回びっくりというか強いと思ったのは、桂。
両親居ると思ったら、ばあやが居なくなった後は一人って…。
なのに一時期は爆弾魔となっていたけれど、銀さんを見て思いなおし穏健派になってる。
誇り高く意思が一番強かったのは、桂な気がします。
私は実は男性陣の中では、銀さんは勿論ですが桂は2番目位に好きです!
さっちゃんといい、桂といい意思が強く芯が通ってる人物に魅かれます。
松陽先生が物凄く強かったのに、囚われた原因はこれから解るのだろうか…?
あと意外だったのは、銀さんが松陽先生に拾われて塾に入ったかと思えば、逆だった!
銀さんが一太刀入れて今回終わってますが、どうなるか全く見当がつかない。
そして桂が出てこない(泣)
どこかしらでスタンバっているのだろうか?
またなんか思ったらつらつら書いていきます。
