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蒼井かなたのブログ

主に銀魂【銀さち中心】について語っていこうと思います。

ふと感じる事


※私が勝手に感じている事です。


完結編を見た後から、万事屋のメンツを見ると胸の奥がじくじくする。

きっと映画の影響で、バラバラになった万事屋が切なすぎるんだ…。


あとはこの三人と一匹が揃って温かい場面を見てると、現時点での(本誌での)あの万事屋には誰も入り込めない。

これは周りの人間皆感じるんじゃないんだろうか。


劇場版の5年後の万事屋を見たら、なんだか訳は解らないですが

あの3人と一匹なら、寧ろ成長した神楽ちゃんと新八なら温かく銀さんとさっちゃんを見守ってくれそうだ。


今の神楽ちゃんと新八ではちょっと幼い感じがまだあるので(年齢的に無理もない)

そう感じるのかな…。


5年後のあの安心感はこのまま本誌でも出てくれると嬉しい。


あの偽りの(語弊があるかな)未来でのさっちゃんは、好きな欲目無しに見て居て辛かったなぁ…。

変わらない事がどれだけ大変か。


何も変わらないというのは、良い意味ではその人がそのままで居られるという事。

悪い意味で捉えるなら、成長できないという事。


今までも銀さんは、長編でズタボロになって戦ってきましたが、

私はそれがあまり好きではなく…。

さっちゃんの真剣に戦っている描写がない分、これからありそうで怖い。


銀さんの盾になる事も、厭わなさそうだから…。


そんなことしないと思いたいけど…。

たまに空知先生爆弾仕込んでくるからなぁ…。


さっちゃんの幸せしか願ってないよ。


感想続き

ごゆるりとどうぞ。


そして魘魅と対峙する銀さん。

この時の戦闘シーンが暗く目の悪い私には(コンタクト入れてるんですが)非常に見づらかったです><

この後の魘魅の正体にも涙腺崩壊。

未来の銀さんだったなんて…!!!!

ホッとした顔で力なく項垂れる姿に、止めどなく涙が流れて視界がどんどん悪くなって画面見るのが大変でした。

ここで悲しくなったのは、魘魅銀さんは神楽ちゃんと新八に会ってないんですよね?

空知先生のエピソードにはあったんだろうか?

もう酷く魘魅銀さんが切なく、悲しすぎて…。

5年間苦しみ続けて、最期に二人にも会えずじまいだったら…!!!!!

過去を改編しても、この魘魅銀さんは無かった事にはならないとしたら…。

悲しすぎる。辛すぎるよ、空/知先生…。

その後の神楽ちゃんと新八とのやり取りにも涙。

そしてこの後、銀さんが白夜叉を刺し、過去を改編。

これマダオになって一瞬分からなかったのですが、恐らくマダオが来る前に、一回銀さんと白夜叉は死んでるんですよね?

魘魅銀さん、現在の銀さん、白夜叉3人とも死んじゃってるんですよね?

だから未来に百詛が蔓延する事もなくなり、お妙さんも復活!で良いんですよね?

なんかそう考えると、銀さんが凄く切なくて、やっぱり見ていて痛々しいし辛い。

その後の戦闘シーンは鳥肌モノでした!

特に新八が雄たけび上げながら、近藤さんとタッグ組んで敵をバサバサ斬っていくのはすごく良かった!

さっちゃんの泣き顔をみて、またもや涙腺崩壊。(何回泣かせるんだ!)

近くに居たら抱きしめてあげたいほど、可愛かったです。

魘魅と対決の時に、JOY4がまさか来るとは!

銀さんの隣に白夜叉が来るとは!!

予告の二人で並んでたのはこういう事だったのね!

最後のさっちゃんいつも通りに戻った!と思ったら

こんな所で萌えると思わなかった。

銀さんが抱きつかれて嫌がってない!

でもさっちゃんの首が無い事に引いてるwww

しかしツッキーよ…。それはいかがなものなんだ…?

というかどういうふうになってるの?

この時月→さちに見えてしまいました。

なんかさっちゃんに嫉妬じゃなくて、銀さんに嫉妬してない??

これもさっちゃん好きの色眼鏡かしら…。

万事屋の顔を突き合わせているシーンはとても良かったですね!

思い出して涙が出そうに…。

落ちはやっぱりというか…新八www

落とさないと気が済まないのかw

最後の白夜叉の笑顔もとても良いですね!

白夜叉はやっぱりなんか銀さんの過去ではなく弟にしか見えない。

銀さんと結びつかないのは…なんでなんだろう。

エンディングは曲も良かったんですが、スタッフロールに流れるイラスト主にさっちゃんばかり探してました。

そしたら6回以上かな、さっちゃん初登場時のピンク色の銀さんの寝室が映った様な気がします。

スクリーンに夫婦の営みが///(違う)

最後のいつもの日常は、やっぱりホッとしますね。

これでアニメ再開しても、文句無しですよ!!

だって普通の日常の銀魂に戻ったんだから!!

あ、でも空知先生的に銀さんは蒼目?

ジャンプ表紙で(劇場版意識?)で、白夜叉は蒼なんだけど、銀さんは赤いんですよね。

本来は蒼なのかな?百詛に罹って赤になった設定だったか…?なんかで読んだけど。

という事は銀魂アニメ1話に戻ると、やっぱり百詛を内に秘めている銀さんなんだろうか…。

でも何度罹っても皆居るから!

そうだよ!皆居るんだから、銀さんはもうちょっと仲間を頼ろうよ!!!

でも一人でやっちゃおうとするのが銀さんなんだよなぁ…。

そしてそれを止めるのは万事屋の神楽ちゃんと新八と定春!

本当に題名通りでしたね!

万事屋よ永遠なれ!

2013年夏 13回映画を主張してのメモ書き感想


去年の劇場版の感想です。

流し読みでもして下さい。




冒頭の映画泥棒は大笑いしましたw

銀さん叩き過ぎてカメラお釈迦w

しまいには一緒に泥棒やる始末www

しかしポルノ映画館に神楽ちゃんと新八入っちゃダメだろwww

警備やってたのは最初トリコやってた映画館の方の依頼だったんだよね?

トイレに行く場面、銀さんというか中の人演技うま過ぎて生々しいです///

というかティッシュ箱は何処から出てきたwww

白夜叉がたまに銀さんとイコールで結びつかなくて、銀さんとは別人のように感じてしまう時が多々…。いや、シリアスな銀さんはあんな感じですが…。

ギャグの銀さんが好きなんですよ。にへらっと笑ってこそ銀さんであって欲しい。

シリアス銀さんはかっこいいけど、見ていて辛いことの方が多いから。

魘魅の言葉がとても重くて嫌な感じですね。

そしてここで銀さち好きな私は愛するものでさっちゃんを思い出してしまいました。

まさかこの言葉が引っ掛かって特定の人物を作らないとか…違うよね?

お墓が出てきた時は息を呑めばいいのか笑えばいいのか…。いや笑ったけども。

3Dの時の効果音がやたらと、臨場感あってwww爆笑w

慌てる銀さんって可愛いな。

未来にきちゃってアタフタしてたら、映画泥棒じゃなくて時間泥棒って…、ていうかキャスト!?!!まさかの松陽先生の中の人w!!??

どんなに世界が変わろうと変わらないものもある…、その声で言いますか…。

色々勘ぐっちゃいましたが、先生とは関係ないんだよね…?これ。

新八さんっっっ!!!

神楽さんっっ!!!

かっこよ過ぎです。

ちんほうさんwww酷い外見www

誰も居ない万事屋銀ちゃん…。積もったほこりが切なすぎる…。

『もう一度俺と一緒に~…』後光が差してる!?感じの演出の月の光が素敵でした。

定春可愛すぎるvそして、新八はやっぱり新八で可愛かったですw

3バカのコラボレーションは爆笑だったw

笑い堪えるの必至だったな初見時はwww

皆して攘夷化www

エリーっっっ!!!!こわっ!

桂の苦しそうな表情が…!!!

そしてそれを見つめる銀さんの表情!?

さっちゃんの『失恋には縁がないから』が最初意味が解らなくて…。

でもこの後のさっちゃんの叫びに涙腺崩壊しながらさっきのセリフの意味も解った。比喩じゃなく、どばどば涙が溢れてきました。

銀さんが好きなさっちゃん。銀さんが行方不明な今、振ってくれる相手が居ないから『失恋には縁がない』だったんだ。

ということは、さっちゃんが銀さんに振られたら髪をバッサリ切る事もあるのだろうか…。

『あの人が帰ってくるって信じてるからよ!昔と変わらない姿で迎えてあげたいからよ!!!

さっちゃんっっっ!!!!もう言葉にならないというか、切なすぎてどうにかなりそうでした。さっちゃんの銀さんへの想いはいつも茶化されて描かれがちですが、本当の愛情でした。じゃなきゃ皆が変わっていく中、銀さんも行方不明のままずっとそのままって結構しんどいと思うのです。

しかもそれを公式で見れたのは本当に嬉しかったです。(心情的には悲しいけど…)

しかもこの後銀さんに頭を鷲づかみにされて、煩いと言われますが私の中でさっちゃんの叫びは銀さんに聞こえていたんじゃないかと。演出上しょうがないですが、銀さんがどんな顔をしていたのか気になりました。

その後の皆に見せた姿がチンさんで爆笑しましたwww

涙流しまくってるのに、大笑いしたのは初めてです。

その後の皆の一致団結も凄かったですね。歌舞伎町の皆が大好きです!

でもここで引っ掛かったのが、さっちゃんは腑に落ちない表情だったような…?

まぁ、珍さんは銀さんなんですが、それを解らずお妙さんの前で嘘をついて銀さんが戻ってきたと言った事が悲しかったのか…?ちょっと解らない。でも珍さんを心から信用してるようには見えなかったなぁ…。何回見ても。





その2へ続く








































空/知先生へ一時期手紙をしたため様としたのですが、色々あって出来ずに・・・

当時(2013年夏終わりくらい)の私のさっちゃんへの想いがつらつら書いてあるものです。

少し変わってきたところもあるので、それは赤字でかいていきます。

昔の日記を呼んでいる感覚です。

軽く読み流してください。





去年銀魂にというかさっちゃんにハマった蒼井かなたと申します。

最初普通に万事屋3人が面白いなぁ、楽しいなぁ。

銀さんかっこいいなぁとのんびり読んでいたんですが、

さっちゃんを見た瞬間さっちゃんに心奪われてしまいました…。

銀魂のキャラで一番好きなのはさっちゃんです!

映画版完結編では、13回見に行って13回さっちゃんに泣かされました。

勿論5年苦しんだ銀さんに至っては、苦しいなんて目じゃないくらい想像を絶する絶望と蜘蛛の糸の様な過去の自分に頼るしかなかったとか、

(みんなを頼らず一人で何とかしよう、という銀さんを一度ぶっ叩いて抱きしめたい衝動に駆られました。)

変わっていってしまった他の皆もそうなんですが…

変わらず銀さんを迎えてあげたいというさっちゃんの想いが、とても真っ直ぐで強いな…と感じるとともに少し怖くなりました。

怖いというと語弊があるかもしれませんが、銀さんに何かあればさっちゃんは容易に壊れてしまうのでは?という疑念です。

劇場版を見る前は、さっちゃん自身強い女性という感じを受けていたので、銀さん自身に何かあったとしても暫くは悲しみにくれるでしょうが、前を向いていく女性だと思っていました。

でも劇場版の変わらず銀さんを信じて生きているさっちゃんを見て…

タガが外れてしまえば…さっちゃんは…。



最近これも銀さんがああなってしまう未来では、さっちゃんは描けないのでは?という意見を見て納得しました。


またさっちゃんには仲間というか、職業柄タッグを組んだりというのがあまりないので、(全蔵さんも言ってたし…基本一匹狼のイメージ)そこも怖い要因なのかもしれません。

お妙さんやツッキーも居ますが、他のメンツの絆などを見渡すとそこまで強く思えない私です。(万事屋・真選組・吉原・血縁関係等…)

何でそう思ってしまうのは、さっちゃんが基本銀さんありきで、さっちゃんが登場すると『銀さん銀さん』と銀さんにまっしぐらだからかな…?と。

あとはシリアス本編でさっちゃんは殆どからみがないせいだとも思います。

未だにさっちゃんの過去というかさっちゃんの銀さん好きを除いた全てが謎なせいかも…。

そう思うとさっちゃん好きな私としては、とても辛く切ないです。

正直なところ、さっちゃんが幸せなら相手が銀さんじゃなくても私は応援してしまうかも…?

ライバルが多すぎて、また私自身銀さんの態度に悲しさすら覚える時もあります。(銀さんの事は大好きなのですが…)

好きじゃないなら、いっそひと思いにきちんと振ってあげるべきだと思うのです。

じゃないと想いばかりが重なって、辛い想いさえ麻痺して解らなくなっていく…。(もしかしたらもうすでにな部分がありそうですけど…)

さっちゃんには幸せになって欲しいです。

弱きものの為にその身を血で染め上げて、なお銀さんの前では明るく馬鹿やって…

健気過ぎて痛い位です。

同じく近藤さんにも幸せになってもらいたいうちの一人です。

でも近藤さんには、あんなに慕ってついてきてくれている真選組がいるせいか、ほのぼのして見て居られるんです…。



またとても私的な事ですが、私自身が小学生を預かる仕事をしているもので、職業病と言いますか…

簡単に理不尽に暴力を振るうキャラが苦手なのと、(正直お妙さん苦手です…;;)

また銀さんが代表的ですが、過去の背負っているモノの大きさに読んでいて色々考え過ぎて辛くなってしまいます。

(そのキャラの心情等を想像しては落ち込みます)

シリアス展開になった時は、間を開けてゆっくり読むようにしています。

行き成りシリアスに突入する時は、心が追い付けてなかったりするのですが…><



色々つらつら書いてきましたが、空/知先生がさっちゃんを大切にしてくれているのは伝わってきます。

でも現状でのさっちゃんの立ち位置と銀さんの立ち位置を考えると…

さっちゃんの恋の応援団としては、なんともBADendしか想像できないのは私だけでしょうか?




銀さん自身が(2014年6月9日のジャンプにて)さっちゃんの事を語っているシーンで!!!


これも少しですが、光明が見えてきました(嬉泣)


銀さんから歩み寄ると途端に、さっちゃんは逃げてしまう気がします。

逆に銀さんをさっちゃんが窘める気がします。



とにかくさっちゃんが好き過ぎて辛いです…。



どうなっていくのか、そもそもさっちゃんの出番が少ないので(これも何か考えがある?)見守っていきたいです。