空/知先生へ一時期手紙をしたため様としたのですが、色々あって出来ずに・・・
当時(2013年夏終わりくらい)の私のさっちゃんへの想いがつらつら書いてあるものです。
少し変わってきたところもあるので、それは赤字でかいていきます。
昔の日記を呼んでいる感覚です。
軽く読み流してください。
去年銀魂にというかさっちゃんにハマった蒼井かなたと申します。
最初普通に万事屋3人が面白いなぁ、楽しいなぁ。
銀さんかっこいいなぁとのんびり読んでいたんですが、
さっちゃんを見た瞬間さっちゃんに心奪われてしまいました…。
銀魂のキャラで一番好きなのはさっちゃんです!
映画版完結編では、13回見に行って13回さっちゃんに泣かされました。
勿論5年苦しんだ銀さんに至っては、苦しいなんて目じゃないくらい想像を絶する絶望と蜘蛛の糸の様な過去の自分に頼るしかなかったとか、
(みんなを頼らず一人で何とかしよう、という銀さんを一度ぶっ叩いて抱きしめたい衝動に駆られました。)
変わっていってしまった他の皆もそうなんですが…
変わらず銀さんを迎えてあげたいというさっちゃんの想いが、とても真っ直ぐで強いな…と感じるとともに少し怖くなりました。
怖いというと語弊があるかもしれませんが、銀さんに何かあればさっちゃんは容易に壊れてしまうのでは?という疑念です。
劇場版を見る前は、さっちゃん自身強い女性という感じを受けていたので、銀さん自身に何かあったとしても暫くは悲しみにくれるでしょうが、前を向いていく女性だと思っていました。
でも劇場版の変わらず銀さんを信じて生きているさっちゃんを見て…
タガが外れてしまえば…さっちゃんは…。
最近これも銀さんがああなってしまう未来では、さっちゃんは描けないのでは?という意見を見て納得しました。
またさっちゃんには仲間というか、職業柄タッグを組んだりというのがあまりないので、(全蔵さんも言ってたし…基本一匹狼のイメージ)そこも怖い要因なのかもしれません。
お妙さんやツッキーも居ますが、他のメンツの絆などを見渡すとそこまで強く思えない私です。(万事屋・真選組・吉原・血縁関係等…)
何でそう思ってしまうのは、さっちゃんが基本銀さんありきで、さっちゃんが登場すると『銀さん銀さん』と銀さんにまっしぐらだからかな…?と。
あとはシリアス本編でさっちゃんは殆どからみがないせいだとも思います。
未だにさっちゃんの過去というかさっちゃんの銀さん好きを除いた全てが謎なせいかも…。
そう思うとさっちゃん好きな私としては、とても辛く切ないです。
正直なところ、さっちゃんが幸せなら相手が銀さんじゃなくても私は応援してしまうかも…?
ライバルが多すぎて、また私自身銀さんの態度に悲しさすら覚える時もあります。(銀さんの事は大好きなのですが…)
好きじゃないなら、いっそひと思いにきちんと振ってあげるべきだと思うのです。
じゃないと想いばかりが重なって、辛い想いさえ麻痺して解らなくなっていく…。(もしかしたらもうすでにな部分がありそうですけど…)
さっちゃんには幸せになって欲しいです。
弱きものの為にその身を血で染め上げて、なお銀さんの前では明るく馬鹿やって…
健気過ぎて痛い位です。
同じく近藤さんにも幸せになってもらいたいうちの一人です。
でも近藤さんには、あんなに慕ってついてきてくれている真選組がいるせいか、ほのぼのして見て居られるんです…。
またとても私的な事ですが、私自身が小学生を預かる仕事をしているもので、職業病と言いますか…
簡単に理不尽に暴力を振るうキャラが苦手なのと、(正直お妙さん苦手です…;;)
また銀さんが代表的ですが、過去の背負っているモノの大きさに読んでいて色々考え過ぎて辛くなってしまいます。
(そのキャラの心情等を想像しては落ち込みます)
シリアス展開になった時は、間を開けてゆっくり読むようにしています。
行き成りシリアスに突入する時は、心が追い付けてなかったりするのですが…><;
色々つらつら書いてきましたが、空/知先生がさっちゃんを大切にしてくれているのは伝わってきます。
でも現状でのさっちゃんの立ち位置と銀さんの立ち位置を考えると…
さっちゃんの恋の応援団としては、なんともBADendしか想像できないのは私だけでしょうか?
銀さん自身が(2014年6月9日のジャンプにて)さっちゃんの事を語っているシーンで!!!
これも少しですが、光明が見えてきました(嬉泣)
銀さんから歩み寄ると途端に、さっちゃんは逃げてしまう気がします。
逆に銀さんをさっちゃんが窘める気がします。
とにかくさっちゃんが好き過ぎて辛いです…。
どうなっていくのか、そもそもさっちゃんの出番が少ないので(これも何か考えがある?)見守っていきたいです。