夫婦に話し合いと言う名の、意見を押し付ける、要求する、どれだけ可哀相か大変なのかを訴えるといった行為は、

何も解決にならないどころか、夫婦仲良くという目標からは遠ざかってしまうと、頭では分かっていても、

何か心が揺れることがあると、言わずにはいられなかった私です。

本当にこれは何度も何度もやらかしてしまっていて、

その度によそよそしくなる期間があったり、言う前よりさらに悪い状況になったりしていました。

不平不満、要求を言わないことは、大きな我慢が必要で、時に損している気分になったりもします。

でも立場変われば、夫も我慢していることがたくさんあるでしょうし、仕事も忙しい。

それぞれに大変なことがあるのだから、それをお互いに労われるように。

まずは自分から夫の見えない大変さや、感じていることを想像して、私ばっかり大変なのに!という独りよがりな考えが湧いてこないようにしたいと思います。


「家事や育児を手伝ってくれている時に、やり方に口を挟まないこと」

洗い物、鍋が残ってるよ。

排水溝のゴミが溜まったまま…

するなら、最後までして欲しい💦

そう思っていましたが、洗う数が減るだけでとても助かる!

そう思えるように、ようやくなりました。

育児も、今それをすると余計に泣いてややこしくなるよ…って事が分かっても、命に関わらなければ何も言いません。

怒ったつもりはなく、普通に指摘しただけでも、夫を不機嫌にしてしまって、「して文句を言われるなら、しない方がマシ」と言わせてしまいました。

たしかに反対の立場なら、言われたらムッとする気がします。


前回の記事からなんと4年も経っていました。

4年前の記事を読むと、そこから成長できている自分と、まだ同じ過ちを繰り返している自分が見えてきて💦

分かっていてもできない、変わりたいのに変われないことが、できるようになるには、気持ちや自分の行動を書き出して振り返ることが、やはり大切なようです。

また少しずつ振り返って、本当に望んでいる暮らし(夫と仲良く年を重ねること)を実現させたいと思います。