お豆は焦らない | 青い光が見えたから - 16歳のフィンランド留学記

青い光が見えたから - 16歳のフィンランド留学記

「青い光が見えたから(講談社)」の筆者、高橋絵里香による
フィンランドの暮らしの記録。


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お豆に、はまった。

定期的な運動のために、たんぱく質の摂取に着目するようになったこと。
偶然、読んだ宮下奈都さんの「太陽のパスタ、豆のスープ」で
豆料理の描写が調理過程から、たまらなくおいしそうだったこと。

前触れは、いつもいくつかあって、
それが十分に重なったときに、
新しいことをはじめたり、
それまでの習慣を変えたりするようになる。

フィンランドのスーパーにも、
たくさんのお豆が並んでいる。

ひよこ豆、小豆、キドニービーンズ、
花豆、黒豆…

乾燥豆は、前日の夜から水につけて、
長時間煮込まなければならなくて、
思いつきで豆料理を作りたくなったときは、
煮豆を使わなければならないけど、

このひと手間がいい。

じっくりと水を含ませ、
じっくりと煮詰める

あせらずに。

その感覚が、今はどうにも、しっくりくる。




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