とうとう面倒な作業が…のマグナ50ちゃんです。
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はい、おりゃ。
っと30分かからないですね~。
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エンジン下ろすの簡単です。

さ~ってこの中華エンジン(セル付き)フレームに収めてみよう…。

ん。ん。入らん!

おっ!入ったような…。
ん。ん。フレームやら、チェンジペダルに当たるじゃん。

ここで親戚の子にAコース、Bコース、Cコース。
どれがいい?
金をかけて板金屋さんに頼むか、私にお小遣い払うか、とりあえず乗っけておくか…。

という事で私が頑張っちゃいました。
ハンマー持ってフレーム叩いて、
チェンジペダルとチェンジロッドはワンオフです。
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とりあえずエンジンは載っかりました。
配線作業は簡単でした~。
一応テスターにて確認しながらやりましたよ。
このコイルは何オームで…とかね。

エアークリーナーは純正を使いたいとの事で
純正のマニホの穴をリューターにて拡大。
付属のキャブを装着。このキャブはダメダメです。
でも一応装着しました。
チェークはレバー式でしたが手が届かなくなるので純正のワイヤー式に変更。

ギアをチェンジしようとするとエンジンが左右に動くので
調べるとエンジンマウントのボルトとエンジン側の穴径が違いすぎ。
エンジン側が広いのでボルトを太くしマウント側を拡大。

あとこのエンジン、ストローク増えてるからマフラーステーの位置が全然合わないので
それに合わせてステーを改良。

しかもなんちゃって2本出しのおかげで
シリンダー下にブラケットがありそれがまた悪さをしてます。
ブラケット切ってマフラーを溶接。面倒。

で完成。

が、このバイク中古で購入したのでアッチコッチにガタがきてます。

はいリアブレーキオーバーホール。
ドラムばらして洗浄。グリスアップ。引きずりも直りました。
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この前転んだときに左ウインカーの足を破損。
プラスチックなので、プラリペアにて修復。

リアフェンダーとナンバーブラケット部のプラ製品も修復。

フロントブレーキキャリパー、オーバーホール。
といってもお金が無いのでピストンをペーパーかけて錆落とし。
錆が深刻でピストンちょこっと凹んでます。
危ないけどシリコングリス塗って、ごまかし~。
まあエア抜きしても問題無いし大丈夫かな?
フロントのブレーキ引きずりも直ったかな?

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あとは納車ですがこのアホアホハンドル運転しずらい…。

試運転しましたが速くなかったです。
まだナラシ中なので全開したら全壊しちゃうので
メインジェットも交換してないしね。
でも遅い。現状で60キロからでも加速はしますが…。
あとすごい振動です。この手のエンジン乗った事がなくよく分かりませんが…。

あっこれ50cc登録じゃん。制限速度は守りましょう。
シリンダー横の124って削らなくっちゃ?

それよりも写真見て気がつきました?
フロントのブレーキホース長さが足りてないんです。
本人にはハンドルを変更しろ。と私からの緊急命令です。