最近、舞台とかミュージカルがライブ以上の神イベなんじゃないかと気づいてしまったあおばらです。。
今日は先日参加してきた愛生ちゃん出演の舞台、『不如帰』について書こうと思います。
私が今回参加させてもらった舞台は4/20(日)の『不如帰』昼公演。知り合いから余ったチケットをたまたま譲ってもらい、愛生ちゃん目当てで行った公演であったが、結論から言うと、いい意味で予想を裏切られる結果となった。
『不如帰』の舞台は戦国時代。愛生ちゃんの役は細川たまという女性で、、ん~堅苦しい時代物かなぁ?、とこのくらいの予備知識で行ったものであるから、実際見てみて度肝を抜かれるのも当然だった…(笑)
というのも、舞台『不如帰』は笑いあり、涙あり、アクションあり、イリュージョンありでストーリーも申し分なく兎に角おもしろい、見どころ満載の作品だったのだ。初めは愛生ちゃんのロング黒髪に見入っていた(可愛かった)が、すぐに『不如帰』の持つ独特の世界観と、洗練されたストーリー展開、観るものを飽きさせない派手なアクションに心をつかまれた。
『不如帰』の脚本は日本の史実に基づいたものとなっていて、高校で日本史を選択していた私としては、非常に興味深くそのストーリーを追うことができた。舞台のテーマとなった戦国時代のような遠い過去というものは、現代人の誰も見たことがないため、史実として語られるものも、ほとんどは歴史の断片をつなぎ合わせた推量にすぎない。織田信長も明智光秀も、実際は生きのびていたのかもしれないし、死んでいたのかもしれないのだ。 ただ、私は、終盤のcv.中井和哉さんの “史実を問う” ナレーションに心を震わせられる思いがした(何言ってんだっけ…笑)。
とにかく、少々高いチケ代も全く気にならないくらい満足いく舞台だった。私が行ったのは最終日だったのでもう生で見ることは叶わないが(再演は期待している)、幸いなことに映像作品があるというではないか!(買うとは言ってない)
DVD買うかどうかは置いといて、舞台って神イベだな?(笑)。こうなってくると彩陽さんの舞台に行かなかったことが悔やまれる。『他人の目』、『サビタ』、『不如帰』これらを見て思ったことは、それぞれに特長があり良さがあり、決して十把一絡げには扱えないということ。
スフィアのメンバーには素晴らしい舞台作品の一角を担う女優として、ぜひこれからも頑張ってほしいと思う。
P.S
写真は愛生ちゃんのブログから。やばかわいいです!ちなみに私ははるみなよりもあきみな派です()
