3週ほど前のことになってしま

いましたが、


11月のはじめ頃の健診記録

です。(31週。)

**********


前回調べた血糖の結果は

問題なし。


体重は相変わらず未妊時

よりマイナスで、

前回より約1キロ増。


ただ、前回は絶食で臨んだ

せいか体重が1キロ減って

いたので、


前々回の体重に戻っただけ

という、行ったり来たりの

数値です。


妊婦はフクフクと太るという

先入観があったけれど、

必ずしもそうではないのかも。

血圧も正常値。


と、ここで助産師さんから

気になる発言が。


「子宮底長がずっと23センチ

だね。」


もう一度お腹に触れて測定

し直すも、


「うん。やっぱり子宮はここ

までよね、ここは胃だもんね。

コンパクトな子宮なのね。」


とのこと。


・・・コンパクト?


続いて。

診察は大学病院の出張先生。


今回のまり雄は頭がずいぶん

下のほうにあり、うつぶせで

就寝中とのこと。


推定体重は1600g。

羊水の量も問題なく、順調との

ことでした。


まり雄のエコーが終わり、

私のお腹に塗られた

潤滑ゼリーを看護師さんが

拭きとっていると、


まり雄が強く蹴り返し、仰向け

の私のお腹がいびつに盛り

上がり・笑


「わぁっ!」


衝撃に思わず小さく驚いて

いると、

看護師さんも胎動を見ていて


「あらら。蹴ってる。もう終わる

よ、ごめんね~。笑」


とまり雄に話しかけてくれ

ました。


先生にはお腹の張りを聞か

れたので、一日に数回で

、特に夕方以降が多いかも

と伝えました。


その程度なら許容範囲との

ことでした。


ちなみに次回はおりものの

検査をするとのことでした。


帰宅して、助産師さんが

言っていたコンパクト子宮の

ことが気になったので

子宮底長を調べてみました。


週数によって平均値はあり

ますが、測り方によって違った

り、そもそも妊婦によって

個人差があるらしく。


平均より短い・長いからと

いってリスクということは

ないんだとか。


大事なのは赤ちゃんのサイズ

(成長してるかどうか)や、

羊水の量だそうで、それは

エコーで見て問題なければ

気にしなくてよさそう。


私は数字だけでいえば

たしかに平均よりも

かなり短いみたいです。


だからなのか、お腹は

下のほうだけがボッコリと

出ています。


今からじんわりと子宮が

上に向かって大きくなって

くるのか、それともこのまま

さらに前に突き出すのか

は謎。


まり雄の成長ペースも

まだわかりませんが、この

調子だと2キロ超すのは

臨月あたりかな~。


とにかくまり雄に元気に

成長して欲しいと毎日

ひたすら願っています。


この日以降、胎動をすごく

激しく感じるようになり

お天気が悪いこともあり

けっこう横になる日が増え

ました~。


*********

陣痛タクシーについて。

呼び方は会社によって

いろいろ違うみたいですが。


我が家はマイカーはなく、

必要な時にカーシェア利用

です。


カーシェアは必ず確保できる

とも限らないし、汚したり

できないし、旦那様は

お酒を飲むことも多いので、

あてにならない。


実家からのほうが産院

は遠く、私は里帰りしない

ので、陣痛や破水時の

足は自宅からタクシーの

予定です。


会社によって専用のタクシー

があるそうなので、事前登録

完了。


自宅の住所や産院の

住所を事前に登録して

おいて、


いざその時がきたら

専用ダイヤルに連絡。

優先的に配車してもらえる

のだそうです。


破水に備えて防水シート

を用意してくれたり、

通常料金で利用でき、

支払いも後日でいい

とのこと。


そういえば入院準備。

今日はなんとか産褥

ショーツに名前は書き

ました。


明日はパジャマに記名

します。

(どんだけめんどくさいの・笑)