あなたがしてくれなくても、というドラマ、3話まで配信があるので、一気に見てましたが、泣きそう、、(ToT)


もはや、夫とのレス解消諦めモードの私としては、拒否されたのも遠い昔の過ぎ去りし日々ではありますが、やはり2人への感情移入が半端ないですね。


痛い、苦しい、そして可哀想になってくる。特にミチ。

私って、客観的に見るとこんなに可哀想だったのかな、、と私までミチを抱きしめたくなりました。(ToT)


好きな人と気の向くままに触れ合いたい。

ただそれだけだったはずなのに、いつからこんなに困難で、気まずくて、腫れ物に触るような話題になってしまったのか。


私はもう自分なりにすり減るほど(というか、一時期は病んでいたほど)頑張ったと思うところもありますし、その時は妊活という目的の助けもあったけど、一応旦那様も応えてくれたし、、。


またこの人に求めるのは、前と比べて億劫で、自分には、もうそのエネルギーが残ってないかもしれないなあと。

一応、ヌード撮影は聞いてみようかな!拒否られたら、自分で撮ってくれる人探す!と本気で伝えます。フレンド作りを公認したことも忘れてたみたいだし、、


この現状を変えるには、もう次のステージに行くしかないのかなと、いまは思います。

人生は、もうとっくに半分折り返しました。

今までやらなかったことを、少しやろうかなと思います。

それくらいのエネルギーは残っています。


1〜3話と、間をすっ飛ばして9話をみて、まあドラマはそうなるわよね〜、、と思う内容でした。


まだ最終話はどうなるかわからないけど、セックスレスという引き金は、誰か他の人に心が揺らいでしまったり、離婚を決意させるには十分すぎる原因というか、きっかけですよね。


単にセックスしたいんじゃないんですよ、だから。

できないってわかったときに、相手にどう向き合ったかだと私は思います。私達は人生を共に歩む夫婦ですから。

うちは結果的には向き合ったとも言えますが、、、まあでもあの時の心の傷のようなものは癒えたとは思ってませんし、拒否られ続けた恨みのような気持ちもあって、ずっと引っかかっているんですよね、いまだに。

それに私が主導でやらなければ、今もやっぱりセックスレスのまま。


変な話、もしセックスか、もっと愛あるスキンシップでもあれば、日常でムカつくことがあったとしても、なんかこう、もう!しょうがないな!と笑って済ますこともできたかもしれないなと。

ないからハッキリ言えませんが、そういう作用も多少あると思います。


アソコにムスコは遊びに来てくれず、もうカラッカラなんですから、そりゃギスギスもします。

仕方ないです、それは。カラッカラなのにニッコニコなんてできません、私は。


本気で許せなかったときの気持ちが塊のように残っているんだろうなと。

でも旦那さまと一緒にいる限り、その塊を捨てたり、忘れることはできない。


私はこれからどうしよう。

結婚の責任や子供のことも一旦置いておいて、私はどうなりたいのか、何が私の幸せなのか。ドラマをみて考えさせられます。