22週。


健診でお世話になっている産科の

両親学級に参加しました。


見学も含めてなんせ3時間以上

あって、途中で疲れたり眠たく

なったり。

帰ったら爆睡でした。


ちょっとうろ覚えなので、医学的な

部分とか、半分程度で読んで

くだされば嬉しいです。


まず、院長のお話。

基本的な受精のお話から、

不妊治療のお話、

もしこちらで診られないお産に

なった場合の県内の緊急搬送

システムのお話、

早産のお話、お産の実例話

などなど、

ユーモアを交えながら

いろいろ話して下さいました。


卵巣の先のビラビラが受精卵を

運んでいくとか、すごいなー

と思ったし、

(私にもビラビラがあったのか。)


院長の話の中で旦那様が

覚えていたんだけど、

受精卵の殻(?)がやがて

胎盤になるんですって。

人体って無駄がない。

神秘です。


スライドでは、見たことのない

まだ5週くらいの小さな小さな

赤ちゃんの画像など見ました。

お魚みたいで可愛い。


一つ参考になったのは、

五ヶ月に入ると腹巻・腹帯

をする!というのは、実は

医学的には別にすすめて

おらず、


むしろ妊娠高血圧症になり

やすい?という統計があり、


ビジネス的なことで、あの

風習(?)は残っているだけ

とのことでした。

(商品を売りたい側の都合。)


どっちみち締めつけるのは

良くないので、無理して着用し

なくていいし、

着用するとしてもゆるいもの

を選ぶといいんだとか。


あとは骨盤ベルトというのは

全く別物で、支えるという意味

がちゃんとあります、との

こと。


それから助産師さんのお話。

母子手帳の説明を一通り。


お産の時、赤ちゃんがどの

ように出てくるのか、

お人形を使っての説明で

よく理解できました。


自然分娩の際、頭や肩が母体

の骨盤をうまく通り抜ける

ように、赤ちゃんは旋回しながら

出て来るんですね。


お世話になっている産科は、

ソフロロジーを採用している

ので、ここでのお産が決まれば

またそのお勉強があるみたい

です。

ソフロロジー出産。


そのあとは栄養士さんの

お話。

外部の方なのか、サプリの

宣伝とか。


バランスの良い食事の摂り方

など、いろいろメモって

きました。


カフェインが鉄の吸収を

妨げるとか、おやつに噛み

ごたえのある果物を取り入れる

とか、体重管理も含め、

ポイントや工夫を教わりました。

(旦那様は飽きたのか、

この辺りでLINEをはじめて

ましたが。)


最後に院内の見学。

割と歴史のある病院なのですが、

中は改装しているみたいで

新しく、料金UPのない普通の

病室でもじゅうぶん綺麗でした。


ナプキンなどの備品もじゅうぶん。

近所にお店もあるので、

いざとなれば見舞いの人に

買ってきてもらえるかな??と

思ったり。


基本的に新生児室にあずかる

システムのようで、授乳室も

あるし、希望すれば同室もOK。


すぐに子育てを頑張りたい気も

するけど、長い目でみれば

たしかにママの回復も大事

かなと思いました。


ちなみに。

新生児室には、いまママが

入院中の、産まれたばかりの

赤ちゃんが並んで眠っていて、

本っ当に可愛かったです。

ガラスに張りついて眺めて

ました、私。


あれがもし我が子だったら、

見ても見ても見あきない

んでしょうね。


あとは分娩室も一応見学。

あんなに足を開くのか・・・って

いう角度で足起きがついて

ました。


自然分娩できるかわからない

けど、股関節をやわらかくして

おこう・・。

(旦那様はあの雰囲気を見た

だけで、「俺は立会い無理かも。」

と言ってました。)


産科に関しては、年齢的にも

大学病院とか、総合病院がいい

かなと思ったこともありましたが、

私は通いやすさと評判で選び

ました。


私の場合はハイリスクなので、

経過によってはこちらに最後まで

通えるのか微妙ですが、

何もなければあと3ヶ月くらいで

ここでお産なんだ、と

なんとなくイメージは湧きました。


私も無事に出産して元気な

赤ちゃんを抱きたいです。


旦那様も健診や両親学級に

参加して、少しは知識がついた

ので、自分からまりあの話を

することも増えてきました。


とにかく正産期まで頑張ら

なくちゃ。


院長もそれは何度もおっしゃって

いました。


早産でも助かる確率はあるけれど、

元気な子に育つのかはまた

別の話です、と。


正産期まで、お腹の中で元気に

育ててくださいね、と。


それと。

20週過ぎれば耳が聞こえるので、

夫婦仲良く!とも言われたので、


旦那様を肘でつついておき

ました。