人工をするにあたり、以前の
記事で気になることとして
挙げていた2点をおさらい。
①前提として、旦那様の
同意を得ること。
②仕事の調整をつけること。
(↑旦那様が。)
昨日は早速、旦那様に
人工の話をしました。
大事な話があると前置き
して。
「妊活のことだけど、
私は来月からは人工に
進みたい。」
フーナー不良の話もしま
した。考えられる原因を
いくつか話した上で、
「原因は不明です」と。
旦那様も、
不良結果に関しては
「仕方ないな。」
「先生に言われた通り、
次回も再テストは受けて
みて」
とのこと。
「もし、再テストの結果が
よかったらどうする?
まだタイミングのみを
続けたいの?」
「うーん。・・・・・。
再テストの結果はどうで
あれ、来月から人工して
みよう。」
と言われました。
「じゃあ、うみわけは?」
「諦めるしかない。」
「本当にいいの?
まりあが、まりおに
なるかもよ?」
「・・性別は
神のみぞ知る、
だよ。」
ですって。
私はずっとそう思って
いたぞ・・・。
自分の細かいこだわり
よりも、
「早く赤ちゃんを授かり
たい」
んだそうです。
そこは私も同意で、
私としては、やっと、
自分が思い描いた
スタートラインに
立てたような気持ち
でした。
やっと、同じ方向を
向いたな、というか。
>>①前提として、旦那様の
>>同意を得ること。
まず①はクリア。
続いて。これ↓
>>②仕事の調整をつけること。
②に関しては、
排卵のタイミングに
合わせて
たぶん朝早起きして
シコシコとか、仕事抜けて
シコシコとかあるかも
しれない。
その前後などに援護射撃
でタイミングするかも?
しれない。
ということを話しました。
「どう?頑張れそう?」
「うん。やるよ。」
②も現時点ではクリア。
あとはその場でどれだけ
妊活を優先的に考えて
対応できるか、ですね。
今回の説得。
もし抵抗されて失敗したら、
正直どうしようかと思った
けれど、旦那様は
了承してくれました。
ホッとひと安心です。
すんなり説得できた
のには、実は有利に
働いたと思われる
理由があるのです。
説得の前夜、旦那様が
同窓会で会ったC君。
C君は昨年、年の離れた
若い女性と結婚しました。
私も面識はあるけど、
健康そうでかわいらしい
奥さま。
同窓会ってことは、つまり
C君も当然、旦那様と
同じ年齢なので、
すぐに子供作るん
だろうなと私は思って
いました。
こういうことは、女の
勘でわかっていたから、
帰宅した旦那様に
言われる前に聞きました。
「C君、もう赤ちゃん出来
たんでしょ?」
「ああ、・・うん。」
「いつ生まれるの?」
「○月だって。」
「どっちかわかるのね?」
「女の子。」
正直、C君的には関係
ないと思うんだけど、
C君!でかした!
私は心の中でそう思い
ながら、
よかったね~、C君と
奥さん。
と、羨ましそうに呟き
ました。
(ちょっと小芝居。笑)
旦那様は性格的に
対抗意識が強いため、
オレたちだって!!
と、たぶん思ったはず。
そして翌日に、人工の話を
切り出せたので、タイミング
的にはパーフェクトだった
なと思いました。
かなり自己満足。笑
C君の赤ちゃんのお祝い、
何にしようかな~。
赤ちゃんを見に行くのが
今から楽しみです。
昨日は説得がうまく
いったり、大みそかは
初めて二人きりで過ごす
予定になったり、
嬉しい事がありつつも、
メンタルが落ち気味で
旦那様がパチ3時間
ほど行っている間に
涙が出て、コイツとは
もう暮らして行けないと
思ったり・笑
なんだか一進一退な
一日でした。
今日は。
朝から旦那様はパチ
ですが、私は今日は
気分上々。
今夜はすき焼きです。