メンタルがガタ落ちした日。
家事をすませ、なんとなく
母に電話してから、外出。
公共交通機関で30分。
到着したのは総合図書館。
すごく広くて本がたくさん。
別に読書は好きでもない
のですが。
ワクワクします。
とりあえず何冊かパラ読み。
哲学系とか、心理学系とか。
郷土系とか。
新聞もたくさんあり、ゼンリン
地図もデカいのがあったので、
昔住んでいた場所とかを
探してみました。
旦那様の持病の本を読んだり。
美術系とか写真集も見たかった
けど、時間が足りなかった。
そして割とじっくり読んだのは
「おひとりさま」という本です。
以前この言葉が流行したころは
向上委員会というものがあった
そうですが。
ひとりの時間をお金をかけずに
楽しむ方法がいくつか
書かれており、すでに実行
しているものもありました。
やったことはないけど、
楽しそうだなと思ったのは、
「ひとりピクニック」です。
ピクニックは好きな本と
酒と惣菜を手に、公園に
行って芝生でゴロゴロする
というもの。
一見、ひとりで寂しそうに
も感じられるが、自然に
触れて癒され、時間も
あっという間に過ぎる
とのこと。
今はまだ暑いからちょっと・・・
ですが、やりたいです。
そして閉館間近の夕方に
なり。
図書館から少し歩いた
ところに海があるので、
眺めていました。
あいにくのどんよりした
くもり空だし、人はまばら。
深呼吸して、潮の香りを
たっぷり嗅ぎました。
ついでに。
日焼けした男性の裸を
じっと眺めていましたw
昼間は汗をかいたのに、
けっこう肌寒く感じるくらい
の気温。
夏も終わりだね・・・と、
たそがれました。
移動して、映画まで時間が
あったので、夕食。
でも食欲がいまひとつで、
麺類をすすりました。
ペットショップで
クラゲや熱帯魚が泳ぐ
のを見てから
展望台に行くと、雨が
降り出していました。
傘を持ってなくて、屋外
なので残念に思って
いると旦那様から電話。
『終わったよ。・・・あれ?
いま、外にいる?』
「うん。」
『ご飯は?』
「残り物。」
『外で食べようか。』
結局、二人で居酒屋へ。
旦那様は機嫌がよく、
ひとりで映画が見たいから
先に帰ってとは言い出せずに、
そのまま一緒に帰りました。
半日のおでかけ。
少し、気分転換になりました。
映画はまた今度。
(ホッ○○ードが見たかった。)