先日書きましたが、
会話の途中で、私が旦那様の
言葉をさえぎっているかも?
と気づいてからというもの。
旦那様が言い終わるのを
待つようにすると、ちゃんと
言ってくれるようになって
きました。
■before
『蒼衣ちゃん、背中~』 と旦那様
が言えば。
「ハイハイ。」 と、マッサージを
はじめていた私。
■after
『蒼衣ちゃん、背中が・・・』
と旦那様。
「背中、どうかしたの?」 と私。
『痛いから揉んでください。』
「ハーイ!あなた!」
と、お返事のトーンもとびきり
可愛げのあるverです。
(但し、30代後半なりの可愛げ。)
大した変化ではありません
が、マッサージを終えると
自然な
"ありがとう!"が引き出される
ようになりました。
いちいち言葉にすることが
照れくさいのもわかるんだけど、
やっぱり妻の前では
「ありがとう」も「ごめんなさい」も、
もしくは「愛している」も、自然な
気持ち、自然な言葉であって
欲しいです。
もちろん私も旦那様に対してそう
ありたいです。
ところで、先日は結婚記念日
でした。
私は法事があって泊まりで
出かけなきゃならなかった
ので、日付変更時に、旦那様
にメール。
「結婚○周年おめでとう。
ずっと今日まで一緒にいて
くれてありがとう。
恋愛とは違って結婚は悩み
が尽きないけど、あなたと二人
でお昼寝したり、お料理したり
おしゃべりしているときが
今でも一番幸せです。
あなたが毎日、心身ともに
元気に過ごせますように!
金婚式まで長生きしてね!
心から愛しています。
これからもよろしくお願い
します。」
正直いろいろ寝不足が
続いていた日で、読み返して
みると大した内容じゃ
なかった。
いつも言ってるようなこと
なのですが・・。
旦那様は寝ていたらしく
翌朝返信。
『おはよう!○周年!
来年は3人でお祝いできる
ように頑張ります!』
てか、
この返信の内容w
素直な気持ちと思いたい
ですが。
正直、私の内容とビミョー
にずれてますよね。
私は結婚生活の、明るい
部分を純粋に言葉にして
送ったつもりでしたが、
いまは何を言っても旦那様
には妊活の圧力になって
いるようにも思えます。
とにかく、旦那様は。
来年の今頃は3人になれる
よう、頑張るそうです。
(大事なところなので復唱。)
誠に勝手ながら、読んでくださる
みなさまが証人ですw
精液検査で自信も少し
出てきたみたいですし、
具体的にもっと頑張って、
そろそろ「言うだけ番長」の
汚名返上しないとねー。
とりあえず、次回の受診は
月末です。