昨夜の旦那様は、疲れて帰って、実家から本家の税 金 問 題のことで連絡が来て、ちょっと不機嫌だったのかもしれない。
食事をしてテレビを見ていた旦那様になんとなくチューのおねだり。すると、嫌がる旦那様。プンッとしてネットを見る私。洗い物をしていると、私に話しかけてくる旦那様。なによ、拒否したくせにと、無視。
片付け終わって本を読んでいるけど、なんだかさっきの拒否る顔が思い出されて悲しくなる。隣で、もうテレビに集中していない様子の旦那様。スマホをいじりながらボーっとしている。この胸のモヤモヤをそのままにしていれば、今までの私と同じだ。
もう一度、旦那様に「撫でて。」とおねだり。すると優しく背中を撫でてくれる旦那様。嬉しい半面、私はチューしたかったので、鼻をグズグズ言っていると『何をグズグズ言ってるの?』と旦那様。
「さっき、チューを拒否られてすごく悲しかったの。」と、顔を背けたままの私。『なんだよ。俺が見たいテレビに集中してるときに、言うからだろ。お前が悪いぞ。』→この一言、いらないんだけど。ただのドS。「怒らないでよ。」『もー・・・。ほら。チュー。こっち向いて、蒼衣。』ということで、チューしたら機嫌が直るから不思議。そのあとは朗らかに過ごせました。
もしかしたら、この「チューしたら機嫌が直るというシステム」の刷り込みは大事なのかな。将来的には、「ケンカしてもセックスしたら仲直りというシステム」の構築をしたいのですが。
とりあえず、悲しくなったら貯めずにすぐ解決する、というリハビリ中です。