いきなり前置きですが。

労働というのは、金銭が発生しようがしまいが

自分の体調やライフスタイルに合わせて

すればいいと思います。


私の中では労働はして当たり前のこと、

という感覚です。子供の頃、簡単なことから家の

お手伝いをするように育てられたという

こともあります。

(以上、私の考えと思って聞き流してください。)


自分が今、外で仕事していないと、本当に実感と

して、思えることがあります。


旦那様も毎日仕事しながら、自分と戦っているん

だな、ということ。


(残念ながらレスに関して、ではありません。

首も痛んで本調子ではない旦那様には、これが

今できる精一杯のことなのだと思います。)


私はこの点で旦那様に感謝しています。


前からもちろん元気で働けることに感謝していたけど、

「旦那様、いつもお疲れ様」=「私だってお疲れ様」

という感じだったのです。


家事全般とフルのハケン労働をしていた

せいだと思います。


決して私だけが大変だったのではなく、自分では

「できる」と思ったけれど、以前も書いたと思いますが

凡人には能力の限界があって、私には重かった

みたいです。


家事を少し分担するか、夫婦のどちらかが

パートにすればこういう気持ちにならなかった

かも、と今は思いますが。


要は、外と家の労働だけで私はいっぱい

いっぱいだったのでしょうね。

むしろ、その当たり前の部分の努力しかして

いなかったと気づきました。



というわけで、昨夜、

旦那様にあらためて感謝を言いました。



「旦那様が一生懸命がんばっているから私は

毎日ご飯が食べられる。」



『俺も、ご飯作ってもらえるから食べられる。』



「そんなの、当たり前だよ。役割分担でしょ。」


こういう風に思ったことを言葉にして伝える

ことも、一つの夫婦間の安定の努力なのかなと。


私が心を込めて示せば、旦那様も「思っていたけど

あえて言ってなかったこと」を口にしてくれます。


夕食後におやつを探しに冷蔵庫の中を見た

旦那様が



『うわー。冷蔵庫に食材がある~。

蒼衣がいなかったとき、空っぽで、あのまま

だったら俺、餓死するところだったよ。』



たしかに帰ったとき、冷蔵庫は空っぽでした。

ちゃんと食べていたのかな、と不安になる

くらい。



でも、すぐそばにコンビニあるじゃないのって

思ったのですが、旦那様は

「蒼衣が帰ってきてよかった」と

言いたかったのかな、と思うことにしますw

(強引。)



今は家事労働をきちんとやって、

夫婦間の安定のために自分と戦います。

(と言ってもとりあえず「笑う」という小さな目標w)


いずれこの悩みが片付いて、夫婦間の安定の

ための努力が「当たり前の努力」みたいになれば、

その余力は他の自分のことに充てようと

思います。


夫婦間の安定のためには、

心の健康(笑う)→楽しむ→諦める

こういう段階を踏む必要が私にはありそうです。

一度に全部やろうとするから停止するのです。


力まず、マイペースが私のスタイル。



もし。

甘いとか、遅いとか思われたとしても

仕方がありません。

だって、それぞれ人は違いますから。



慌てて外で働いて忙しくしたとしても、紛らわす

だけで解決とか前進にはなりません。

むしろ後退。(経験済。)


もちろん、同時に全てできる人もいると

思います。

だって、子供育てながら外で働いて家事する人、

いっぱい知っているもの。

そして、その夫婦にはセックスもある。


でも私はできませんでした。


凡人は、おとなしく認めますww 


もともとレスを全力でどうにかしようと思って

仕事を辞めたわけではありませんが、

あの時、たまたま辞めてよかったし、いま気づいて

よかった。

夫婦間の安定のためには必然でした。