今日も、相変わらずのグズグズモードです。


前に書いたのですが、面白かった韓国映画があって、

いいなと思うセリフがあったので、ざっくりと書きます。


(あらすじ)

5年付き合っている彼氏からプロポーズしてもらえない

主人公が彼氏と番号を間違えてかけた男とテレセを

してしまいます。

男は長く付き合った彼女と別れたばかりで、未練を

ひきずっています。

お互いに別々の悩みを抱えた二人は悩みを相談

しあううちに、いつしか友達になり、それぞれの恋も展開

していきます。


以下、「」内が、主人公のセリフですが。


「子供のころは、自分が特別な人間になると思ってた。

だけど残念なことに、今の私は安定が第一の

平凡な女よ。何の取り柄もない平凡な女が見られる

夢はそう多くないわ。」


なんだかヒリつくくらいに共感してしまいました。

自分らしい生き方って何でしょうか。

待っていてもダメなのに、求め方もよくわからず、

ずーっと模索中です。


「ラブソングは好きじゃない。恋愛自体がありきたり

だから。出会って、ときめいて、別れて、苦しむ。

その繰り返しに飽きて、人は結婚するんだわ。」


たしかにそれに疲れて結婚した気もするけど、

結婚してからのほうが大変ですよね・・・。


あんなに望んでした結婚なのに。

結婚して一緒にいる意味って何でしょうか。

情けないながら、これまた最近わからないことです。

とにかく今は、自分で決めたことだから、という

気持ちでいますが。それだけって、寂しい話です。


ところで、昨夜は旦那様が先に寝たので、その後

ネットを見ていたら、旦那様が隣室で咳き込んで

止まらなかったので、のど飴をあげて、お白湯を

飲ませました。


首は相変わらず痛むようで、起き上がるのも

痛そう。私は背中を擦りました。


理想。

私には追い求めても叶いそうもないある理想が

あって、それは「旦那様を働かせずに楽をしてもらう」

こと。

私が働いて、旦那様が好きなこと自由にやる

のです。

だって、私のほうが若いし健康だし・・・。

ただいまーって帰ったら旦那様が笑顔でお出迎え。

ご飯を一緒に作ったりして。

妄想するだけで至福。


現実。

結局は、それだけの能力がないのです。

一人が食べられるだけのお金は稼いでいましたが、

それ以上はないのです。

いろいろあって昨年仕事辞めたし。


旦那様の丸い背中が痛々しくなってきて、思わず

「才能がなくてごめんね。」

とつぶやいていました。


旦那様は

『なにが?』

という感じでしたが。


まあ、世間的には、じゃあせめてまた働けよって

感じだと思いますが、そこは私たちのことなので

置いといてね。


ますます自信喪失状態で、やはり旦那様に私は

相応しくない気がします。

別の女になら勃起するのかもしれませんし、

もっと能力の高い人となら旦那様も自由になれて

幸せになれるかもしれません。


一生懸命働いている部分に目を向けて

あげなよって感じですが。

頑張っている姿はとてもステキです。

でも子供いないのに、嫁だけを扶養する意味ないよね。

(あくまでも私個人の考え方です。嫁=私のことです。)

そこに私は必要ですか。むしろ今の私は足手まとい。

(暗いし、責めてたしね。)


一人で楽しむはずが、なんだかどんどんドツボに

ハマってきました。


こんな風に考えるのは、セックスがなくて

自信がないせいなのか。

それすらわからなくなりました。


結婚したての頃、旦那様が体調が悪くて働け

なかったとき、こんな風に思ってたかもしれない

なって少しだけわかったような気はしましたが。

思い上がりなのかわかりませんが、辛かった

でしょうね。


でも私は・・・。


また今週末一人でお泊りします。


実は今週末に話をしようって約束してはいる

のですが。

すっぽかされそうな気がしています。

仕事で頭いっぱいな感じです。


きっとこの家から逃げたいんでしょうね。

パチに行く旦那様も。

家出する私も。