今日はひとりであちこちをブラブラ。
つーか。
旦那様がニンニク臭くて死にそうでした。
なんであんなに臭いの。まるで犯罪です。
(昨夜の飲み会でニンニク料理を食べた
そうです。)
昼前にお友達と待ち合わせてランチ。
移動してお友達主催のイベントに参加。
ワークショップ的なイベントなのですが、
販売もあって、古着の激安ショールを購入。
(300円。)
おやつ用にお菓子などもゲット。
(まだ旦那様が職場でバレンタインにもらった
チョコも残っているのに。)
ハーブ茶をいただきながらおしゃべりして
女子的な2時間をすごしました。
午後3時前。一旦帰宅すると二日酔いの旦那様が
まだいました。
お天気がいいので、お布団を干したくて。
ニンニク臭いので窓を全開!
お布団を干そうとしているのに、寒いからと
お布団に逃げ込む旦那様。
蒼「まだ寝るの?」
早くパチに行けよ、とばかりに。
お布団を一通り干して、おやつを食べると
再度お出かけです。
(旦那様は22時すぎしか帰りませんからね。)
徒歩で行けるショッピングセンターを
ブラつきます。
私の行動範囲ってだいたい決まっている
のですが、
好きな洋服店→コスメ店→雑貨店→催事場
とか。書店やCD店も行く確率が高いです。
切らしていたアイライナーを購入。
チャコット 1575円。
今日ももれなく同じような行動範囲でブラブラ
しました。書店でいつものコーナーにて立ち読み
しようとすると、なんと人がいる!!
いや、普通いるでしょ、ですって?
いえいえ。
とんだマニアックなコーナーなのです。
旦那様は知っていますが、ひかれそうで
あまり誰にも言ってない私の趣味。
それは。
「 廃 墟 。」
です。
なぜでしょうか。
私にもわからないのですが、朽ちて錆びていく建物。
古いコンクリートと、世間から忘れ去られた経過年数を
感じさせる蔦の緑が視覚的に大好きで、そこにいた人
のことなんかも想像するのが好きなのです。
旦那様は霊 感があるので、人々に捨てられた
場所を見るのはよくない、理由があって好んで去った人
ばかりではないかもしれないから、念のこもった
場所をたくさん見てはいけない、って言います。
なので、本として出されているものだけを見るよう
にはしてます。(本当はこういうサイトがいっぱいある
のは知ってますが。)
あとは、廃 墟ではありませんが、古い建物やアパート、
変わった形の建造物、巨大な建造物、団地、工場なども
好きです。
街中でもたまーにそういう建物を見つけると
じっと立ち止まって見てしまいます。
需要と供給の問題なのか、こういった類の書物は
どの書店に行っても、たくさん置かれているわけでは
ありませんし、そのコーナーに行ってもいつも
誰もいません。
でも今日はいました。
その珍しき若い男性の手にしている本を思わず
覗き見したら、廃 墟本をしっかり読んでおられました。
同じ趣味の人と初めて会った!という衝撃。
何を基準に普通と言うのかわかりませんが、
個人的には普通だな、という印象の方でした。
思わず、この人と廃 墟本を片手に熱く語りたい!
という衝動に駆られてしまいました!
(ただのヲタク魂・・。)
まあ。
そんな感じで帰宅して部屋を片付けていると、デスクに
ナイトクルージングのパンフレットが。
たぶん下のポストに入っていたのかなと。
乗船するところはけっこう遠いのですが、
こんなに遠い地区まで営業しているってことは、不振
なんだろうな・・・と意地悪に思ってしまう私。
旦那様がいいなと思うチラシやパンフはいつも
こうやってデスクの上に置かれているのですが、
さっさと捨てました。
洗濯をしながら、ブログを書いていると旦那様が帰宅。
パンフのことを「あれ、よくない?」とか言い出したので
一言。
蒼「捨てたよ。」
旦『・・・・・。(唖然。)』
だって、私が行きたいのはクルージングなんか
じゃないもの。
最近は旦那様とお茶したいって言っただけだし、
昨年の誕生日に行きたかったのはラブホだった
んだもの。
何もわかってくれなくていいし、もう何も言わない。
だけど、もう合わせるのもやめました。
パチして散髪から帰ったそうで、またパチに
行くって。
旦『今日は21時に帰るから。』
ウソばっか。
ちょっとネガティブなオーラが出ちゃって
いるかもです、気をつけなければ。
あくまで一人で楽しむ。来週末は早速
一人旅でもしよっかな・・・。
まあ、考えたら旦那様って遅く帰ってくれるから
慌てて夕飯の準備しなくていいし、こうやって
休日をのんびり満喫できるんですよね。
もしくは先に夕飯を作っておいて、映画の
レイトショーでも行こうかな、とポジティブシンキング。
というわけで。
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