昨夜、旦那様に



「私、今週後半からもういなくなるんだよ~。」



と言うと



『え?もうそんなにすぐ?』



という感じでしがみつかれました。



ヌード撮影会が楽しかったのでその余韻で

甘えたくなったのかもしれません。



以前だったら、嬉しかったかもしれませんが、

家出するので、なんだか切ないだけです。



その後も不安そうに食事をどうしようとか、

お金をどうしようとか聞かれて、こうすれば

いいんじゃないってアドバイス?しました。

まるで母なのです、私。

年下なんですけどね。



こういうとき決まって



『蒼衣がいないとダメだな。』



と旦那様は言うのです。


でも私は一生涯、旦那様の性欲の対象外なら、

もういたくないのです!



そのあと、私をどこか旅行に連れて行きたい

っていう話をしてたのですが、

実際はめったに連れて行ってはくれません。

割と、「言うだけ番長」タイプの旦那様。

(行くとしても、手配は全て私です。今なら

時間あるからいいけど、仕事してたときは、

超キレキレになりながら一人でやって

旅行前に疲れてましたw)



私は、旅行は嬉しいけど、贅沢する気は

ないから、せめて気分転換にお茶でもしに

行きたいなって言うと



『俺は、お茶なんかしたくない、温泉に連れて

行きたい。』



と。



結局私の希望よりも、自分がしたいこと、

したくないことが最優先なのですよね・・・。


私はいつ連れて行ってくれるかわからない

温泉旅行よりも、お茶がいいって言ってる

のよ!!(真剣)



セックスも同じこと。


「お前がしたくても、俺がしたくない」から「しない」。



私としては、いつかするから・・という先延ばし

の破られるだけの約束はいらないから、今すぐ

裸で抱きあいたい、たとえ最後までできなくても。

そういうことです!



ここって本当に何度考えても、何度伝えても

平行線を辿っているんです。


むしろ、どうしてここまで平行っていうくらい

の美しすぎる平行!



旦那様は頭がいいのに、なんでこんなに簡単な

ことがわからなくて、私をずっとイライラさせてきた

のだろうって。



だって、少し嫁に歩み寄って心を満足させれば、

お互いがもっと幸せになれるわけですよね。


(まあ、今のところそう思っているのは私だけらしいが。)


嫁が性欲の対象外っていう事実は、嫁を家出や

離婚に追い詰めるほどに、レスする男性にとっては

どうしようも解決策のないことなの?って。

何か、考えてみなかったの?頭いいのに?



それとも、まだ必死になっていないだけ?

(→今回はこう思ったので家出なのですが。)



私、思うのですが、旦那様ってこういう「自分が

優先」っていう性格なので、今回家出して、仮に

前向きな方向で話し合い出来たとしても大した

変化は期待してません。(長期的な変化っていう

のかな。)

だって、人って本質的には変わりませんから。

もうちょっと信じてあげないといけないかも

ですが。



もちろん最悪(=離婚)のことも考えていますし。



ただ、やっぱりセックスが私には必要って

気づいて欲しい。



それでふと考えてたのですが、嫁に家出された

うちの旦那様の反応ですが、


最悪のパターンとしては、

置手紙を読んで、泣いて電話してくる。

「俺を置いて家出するなんて、酷いじゃないか」

みたいなことを言われそうな気がする。

(やはり自分最優先で、傷ついて家出した私を

まず責める。)


これ、もし言われたらね、さすがにケンカして

もう帰れませんね。 でも、旦那様は普段は

こういうタイプだと思います。俺は悪くないって

いう。だから反省もしない。

・・・・バカなの!?(毒)


最高のパターンとしては、置手紙

読んで反省して、次の週末に私に会いに

来て欲しいです。

(でも、私はもう少し両親のところに長居する

とは思いますが、最短で話し合いたいし、

ここまで追ってきたという誠意が見たい。)

でも、旦那様ってこういう筋の通ったタイプ

ではないな~・・・涙


もし私が男だったらこうするべきって、思って

やるけどね。これが男の甲斐性です。



ほんとに、こういう人じゃないなって、どこかで

わかってるんですよね、付き合い長いし。



しかし、私も今回に賭けているので、やはり

向こうからアクションをしかけてくるまでは、

堪えるつもりです。望まないアクションは

撥ね付ける!


これまでいつも私が大人になって折れてしまう

ことが多いので。

なんといっても、母役だから。

旦那様は放っておけないタイプっていうん

でしょうか。



そして、旦那様の最優先事項が自分自身で

あるように、私にも、旦那様とのセックスを

諦めるという選択肢はないのだと、今回の

家出を通して伝えます。



あらためて見ると、なんだか、全面対立ですよね。



妥協点はいまのところ、全く見当りません!